肘部管症候群?
肘部管症候群とは肘の内側の尺骨神経(知覚と運動を司っている混合神経です)が通っている部分(肘部管)が圧迫などを受け薬指や小指にしびれや筋力低下、最悪薬指と小指がまっすぐ伸びない鷲手変形(伝達しづらい 神経のせいで鷲の手のような状態になります)を起こします。 私は自宅でくつろぐときはソファーに座る人でしたが、うちの猫ちゃん達がソファーを無茶苦茶にしてしまいソファーは処分!それ以来、床でゴロゴロする暮
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肘部管症候群とは肘の内側の尺骨神経(知覚と運動を司っている混合神経です)が通っている部分(肘部管)が圧迫などを受け薬指や小指にしびれや筋力低下、最悪薬指と小指がまっすぐ伸びない鷲手変形(伝達しづらい 神経のせいで鷲の手のような状態になります)を起こします。 私は自宅でくつろぐときはソファーに座る人でしたが、うちの猫ちゃん達がソファーを無茶苦茶にしてしまいソファーは処分!それ以来、床でゴロゴロする暮
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この時期から比較的『ギックリ腰』の来院者さんが増えます。(夏も比較的多いですが・・・)寒いと身体の動きもぎこちなくなりますが、何よりも季節の変わり目である事が原因です。夏もクーラーの効いた部屋から暑い外へ・・・身体は急激な温度差についていけず・・・ちょっとした何気ない動作で『ギクッ!』当院のサイトにもしつこく書いてますが、当院の見解は『ギックリ腰』は『怪我』と考えてます。 「明日会社だから今日なん
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当院の来院者さんで背骨が首から腰までストレートになってる方が多くいらっしゃいます。症状として多いのが腰痛です。その状態が長い方にはギックリ腰を頻繁にされる方も多くいらっしゃいます。 考えられる原因は背骨がストレート、つまり腰椎もストレートということです。腰椎の弯曲がないので、歩いたり、跳ねたり、歌ったり(?)、踊ったり・・・することで路面からの衝撃が椎間板(背骨の椎骨と椎骨の間の繊維性軟骨のこと)
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三上カイロプラクティック平塚整体院に来院される方の高い割合をしめる症状に『頭痛』があります。頭痛には『群発性頭痛』『偏頭痛(片頭痛)』『筋緊張性頭痛』などがあります。 群発性頭痛はあまり当カイロプラクティックには来院されません。臨床的にも少なくあまり詳しい原因がわかっておりません。2〜3年周期で1〜2ヶ月くらい続き男性に多いようです。一般的に『目がえぐられるような強い痛み』と表現されます。 続いて
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「最近腰痛が気になりだして・・・」「寝ても疲れが取れなくて・・・」など、当院で訴える方々がいらっしゃいます。 加齢と共に修復力や免疫力、筋力の衰えなどで身体がベストな状態を維持できづらくなります。もちろん、そのような悩みがない方々も存在します。が、不調を訴えて回復しづらい方々は身体のバランスが悪くなってるかもしれません。若い方でもその可能性はあります。 *免疫に関してちょっと書いてます。 原因はい
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カイロプラクティックや整体というと『ポキッ』とやる矯正が話題になったりします。当院にいらっしゃる方のほとんどは『ポキッ』に抵抗がない方々です。でも、中には『ポキッ』が苦手な方もいらっしゃいます。そのような場合は他の方法を行います。 来院者さんの体重を利用して矯正する方法や、手技で微振動を与えて矯正。アクティベータという小さい器具を使う場合・・・などなど。不快な症状が慢性化した身体は自力で良い方向に
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今、『9月病』というものがあると言われています。長期の夏休みがあるヨーロッパで、休み明けになかなか仕事にもどるのがだるいとか、不安になることをを9月病と言われているようです。 日本の場合、蒸し暑い夏で体力を消耗し日頃のストレスと重なり、倦怠感、疲労、不安な気持ちになるなどを9月病と言われているようです。夜更かしをせず、夏の疲れを回復するためにも良い睡眠をとりましょう。 良い睡眠は身体の免疫力や修復
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最近だいぶ涼しくなりましたが、今年もやや早いうちから暑くなり大汗かいていた方々もいらっしゃったと思われます。(私です 笑!)毎年暑くなると(暑くならなくてもですが・・・)「脚(ふくらはぎ)がつるんですが、どうしたらよいのですかね?」と質問されます。 一般には『こむら返り』と呼ばれています。『こむら=腓』と書き、腓腹筋(ふらはぎの筋肉です)が痙攣した状態です。当整体では特に朝方(AM3:00〜AM5
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最近腕が上がらない、上げずらい方が多く来院しています。広背筋(骨盤から上腕まで繋がってる筋肉)の影響で上がらない方は、割と一回の施術で上がるようになりますが、そうではない場合・・・いわゆる『五十肩』。 こうなるとすぐには良くなりません。多くの場合、夜も痛みで目が覚めます。寝不足になり、寝不足は回復力を低下させますので、ますます良くなるまで時間がかかるようになります。 当整体院はまず『夜寝られるよう
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右のお尻や足にかけて痛みや違和感があるという女性の方です。左の股関節と右の股関節の動きをみると、明らかに右の股関節の動きが悪く内転筋(脚を内側に入れる筋肉:内転させる)もとても硬く、股関節の動きを良くする施術をし、内転筋のストレッチなどの施術をしました。 私も股関節が硬く前に施術してもらったことがありますが、かなり股関節が硬い私にとってはかなり痛い施術でしたが、終わった後は今までの股関節の硬さと比
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