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平塚の整体院が解説する内臓調整|身体の不調と自律神経の関係
平塚にお住まいの皆様、自律神経の乱れや内臓の不調でお悩みではありませんか?
平塚で原因がはっきりしない疲れやだるさ、胃腸の不調、息苦しさなどにお悩みの方に対して、三上カイロプラクティック平塚整体院では、背骨と内臓、自律神経のつながりに着目した内臓調整を行い、身体の内側から整えるサポートを行っています。
当整体院では、内臓機能の低下が身体に与える影響と、カイロプラクティックによる内臓調整の重要性について解説します。
専門的な視点から、健康な身体を取り戻すためのお手伝いをいたします。
なぜ内臓調整が必要なのか?自律神経との深いつながり
内臓の不調は、しばしば自律神経の乱れから生じます。自律神経は、意識とは関係なく身体の機能を調整する大切な神経です。このバランスが崩れると、内臓の働きが低下し、様々な身体の不調として現れることがあります。
【自律神経が内臓にもたらす変化】
| 交感神経 | 副交感神経 | |
| 心拍数 | 促 進 | 抑 制 |
| 血 圧 | 上 昇 | 下 降 |
| 呼 吸 | 促 進 | 抑 制 |
| 消 化 | 抑 制 | 促 進 |
| 血 糖 | 増 加 | 減 少 |
| 瞳 孔 | 拡 大 | 縮 小 |
| 血 管 | 収 縮 | 拡 張 |
| 腸 | 便 秘 | 下 痢 |
胃の痛みや肩こり、腰痛といった症状も、実は内臓機能の低下が原因となっている場合があります。
自律神経のバランスを整え、内臓本来の働きを取り戻すことが、身体全体の健康につながります。
医療機関との連携…内臓の不調を感じたら
内臓に異常を感じた際は、まず医療機関での診察を受け、器質的疾患の有無を確認することが非常に重要です。
がんや肝硬変など、組織の変性を伴う疾患は、手技療法の適応外となります。
当整体院では、医療機関との適切な連携を重視し、お客様の安全を最優先に考えております。
胃と肝臓…ストレスが引き起こす内臓への影響
胃や肝臓は、日々のストレスの影響を受けやすい臓器です。特に平塚で忙しい日々を送る方々には、これらの臓器への負担が大きくなりがちです。
胃の不調と自律神経・糖反射
胃の働きは、副交感神経が優位な時に活発になります。
しかし、ストレスによる交感神経の優位な状態が続くと、食欲不振や消化不良を引き起こすことがあります。
・胃下垂の原因:食前の甘いものの摂取は、糖反射により胃の働きを一時的に停止させ、胃下垂の一因となることがあります。
・関連症状:「胃もたれ」「食欲不振」「みぞおちの痛み」「膨満感」
胃の不調は、左肩の痛みや肩こりとして現れることもあります。これは、胃を支配する神経が肩の部分にも分布しているためです。
肝臓の疲労とストレス・睡眠不足
肝臓は「静かなる臓器」と呼ばれ、症状が出にくいのが特徴です。しかし、精神的なストレスや睡眠不足は、肝臓に大きな負担をかけます。
・反射痛:右第三肋骨や回盲部、右鼠径部などに痛みが出ることがあります。
・睡眠の重要性:肝臓は夜間に休むことで修復されます。十分な睡眠は、肝臓の健康維持に不可欠です。
肝臓は丈夫な臓器ですが、負荷をかけすぎると壊れます。症状を感じづらい臓器なので、気が付いたときは病状が進んでいたりします。
副腎と結腸…ストレスと身体のつながり
副腎と結腸も、ストレスと深く関連する臓器です。平塚の生活で感じる日々のストレスが、これらの臓器の働きに影響を与えることがあります。
疲弊する副腎とホルモンバランス
副腎はストレスに対抗するためのホルモンを分泌します。継続的なストレスは副腎を疲弊させ、ホルモンバランスの乱れを引き起こす可能性があります。
・副腎皮質ホルモン:糖代謝、抗ストレス、抗炎症作用など
・副腎髄質ホルモン:アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン
これらのホルモンが正常に機能することで、身体はストレスに適応できます。
副腎で作られる抗ストレスホルモンは、生成量に限界があります。ストレスが、かかり続けると生成量が減り『副腎疲労』という状態になり、疲労感や睡眠障害など引き起こします。
ストレスと過敏性腸症候群
結腸(大腸)は自律神経に支配されており、ストレスによる自律神経の乱れは、過敏性腸症候群(下痢・便秘)の原因となります。胃下垂が結腸のバランスを崩すこともあり、内臓全体のバランスが重要です。
・反射痛:鎖骨の下の部分に痛みが出ることがあります。

結腸などの消化器系は、『脳腸相関』といわれるメカニズムで繋がっています。脳がストレスを受けると、神経やホルモンを介して腸に影響を与え、腸の状態が脳に影響します。
膵臓:インスリンと血糖値の調整
膵臓は、インスリンなどの重要なホルモンを分泌し、血糖値の調整を行う大切な臓器です。
・アルコールと膵炎:過度なアルコール摂取は膵炎を引き起こす可能性があります。
・インスリンと糖尿病:膵臓の損傷は、インスリン分泌の低下や停止につながり、糖尿病の原因となります。
・反射痛:右肩甲骨の下、左肋骨弓上部、右肋骨弓下部などに痛みが出ることがあります。
やはり膵臓もストレスの影響を強く受けます。人がストレスを感じると、ストレスホルモンであるコルチゾールやアドレナリンを分泌します。
これらのストレスホルモンは血糖値をあげる作用があり、膵臓よりインスリンが分泌されますが、ストレスを受け続けると、身体がインスリンに抵抗性を持つようになり、より多くのインスリンを分泌しようとするために膵臓に負担がかかります。結果、糖尿病のリスクが上がります。
背骨と内臓の関係|内臓調整で整える身体バランス
背骨のゆがみや姿勢の崩れは、内臓の位置や血流、自律神経の働きにも影響すると考えられます。
平塚で整体による内臓調整をお探しの方には、骨格と内臓のバランスを一緒に整えることで、全身の不調を軽減していくという視点を大切にしています。
| 関係椎骨 | 内 臓 |
| 胸 椎1 | 冠状動脈 |
| 胸 椎2 | 心 筋 |
| 胸 椎3 | 肺・気管支 |
| 胸 椎4 | 胆のう |
| 胸 椎5 | 胃 |
| 胸 椎6 | 膵 臓 |
| 胸 椎7 | 脾 臓 |
| 胸 椎8 | 肝 臓 |
| 胸 椎9 | 副 腎 |
| 胸 椎10 | 腸 |
| 胸 椎11 | 腎 臓 |
| 胸 椎12 | 腎 臓 |
| 腰 椎1 | 回盲部 |
| 腰 椎2 | 盲 部 |
| 腰 椎3 | 腺 |
| 腰 椎4 | 結 腸 |
| 腰 椎5 | 前立腺 |
カイロプラクティックで内臓の調整をしようとした時に、胸椎や腰椎を矯正することになります。その内臓に対しての関係椎骨です。
当整体院での腰痛施術の進め方と来院の目安
当整体院では、胃腸の不調や食欲の低下、便通の乱れ、みぞおちやお腹の張り、胸やけなど、内臓まわりに出ている不快な症状を丁寧にお聞きしながら、その方に合わせたカイロプラクティック施術のプランを立てていきます。いつ頃から気になっているのか、食事の時間や内容、仕事や家事・育児などでの生活リズム、睡眠の状態、どのような寝具をどれくらいの年数使っているか、年齢や体力などもおうかがいし、背骨や骨盤、肋骨まわりの状態とあわせて、内臓に負担がかかっている要因を探っていきます。施術前や施術中にもお話をしながら、その日のからだの状態を確かめていきます。
毎回の施術後には、前回から今日までの間に、胃もたれやお腹の張りがどうだったか、食欲や疲れやすさ、睡眠の質、便通の様子などがどう変わったかを詳しくお聞きします。少しずつでも「食後の重たさが前より楽になってきた」「お腹の違和感が軽くなってきた」といった変化が感じられてきたタイミングから、来院の間隔をあけていくように進めていきます。
症状が強い方や、長期間内臓の不調で悩んでこられた方は、からだが落ち着いた状態を覚えやすくするために、最初は週に2~3回のペースでの来院をおすすめしています。このスタートの時期が、体調を立て直すうえでとても大切な期間です。その後は、食事のとりやすさやお腹の状態、疲労感の変化などを確認しながら、1週間おきの来院を数回、2週間おきを数回、3週間おきを数回と、少しずつ施術間隔を広げていき、最終的には1か月おきの来院を一つの目安としていきます。
とくに初期の段階で施術間隔をあけすぎてしまうと、整えてきた背骨や骨盤、肋骨まわりのバランスが戻りやすく、内臓への血流や自律神経の働きも不安定になりがちです。そのため、内臓の不調がぶり返してしまうことがあります。できるだけ良い結果につなげるためにも、スタート時の来院ペースについては、可能な範囲で守っていただけるようお願いいたします。ここでお伝えしている内容は、症状が落ち着きはじめ、予防的な施術へ移行していくまでの、おおまかな目安です。
1か月おきの来院が目安になってくる頃には、多くの方で「以前のようなつらい不調は出にくくなってきた」「体調の波が小さくなってきた」と感じられるようになります。この段階からは、内臓の働きの乱れの再発予防や、食事や生活リズムの安定をサポートしながら、姿勢や全身バランスの維持を目的とした、メンテナンスとしてのカイロプラクティック施術が中心になっていきます。
また、私はこのくらいの間隔で来院したい、仕事や家事、育児や通学などと両立しやすいペースで通いたい、といったご希望があれば、遠慮なくお話しください。来院しやすいリズムや、施術を受けたいペースは一人ひとり違いますので、当整体院ではそれぞれの生活スタイルをできるだけ尊重しながら、一緒に無理のない来院ペースを決めていきます。
よくある質問 Q&A
| カイロプラクティックで内臓の調整はできる? | |
|---|---|
内臓の機能低下に対する施術は可能です。 ただし器質的疾患(きしつてきしっかん)と言って変性、変質してしまった肝硬変や腎不全などの疾患には対応できません。機能の低下などには対応できます。これまで逆流性食道炎や便秘、喘息などは当整体院で改善された例があります。 カイロプラクティックで身体を整えることで、内臓本来の機能を取り戻すお手伝いが出来ます。 |
| どのような施術をするのでしょうか? | |
|---|---|
主に背骨の調整と筋肉の調整です。 背骨から出ている神経は筋肉へ繋がっていますが、内臓にも繋がっています。臓器に機能の低下がある場合、その臓器へ繋がる神経が出ている椎骨にズレが出たり、触れられると違和感を感じたりします。その椎骨のズレを正すことで関節的に内臓の働きを正せます。 その神経の枝が筋肉にも繋がっています。その繋がってる筋肉の筋力低下も伴っていたりします。例えば、胸椎の3番は肺や気管支を神経支配していますから、肺や気管支の機能が低下したなら胸椎の3番を調整し、関連する筋肉の調整もします。 |
| 内臓の機能低下は、なにを注意すべきですか? | |
|---|---|
姿勢を注意してください。猫背はゆっくりとですが内臓を圧迫します。何年もかけて圧迫され続けると内臓の機能を落とすことになります。 あと、腹式呼吸を心がけてもらえれば、内臓の血流があがりますので、機能の低下を予防できます。 |
*上記文章は当整体院の見解としてご説明しております。結果を保証するものではありません。
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