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営業時間はAM9:00〜PM21:00まで、電話番号は0463-21-6779,住所は平塚市宝町6-21
目 次

生活習慣病と向き合う…健康な毎日をサポート

「生活習慣病」という言葉、よく耳にするけれど、具体的にどんな病気のことかご存じですか?

当整体院では、生活習慣病の予防や改善の一助となるよう、身体を内側から整えるサポートをしています。

昔の「成人病」から「生活習慣病」へ

かつては「成人病」と呼ばれていたこれらの病気。加齢(かれい)が主な原因だと考えられていましたが、研究が進むにつれて、日々の生活習慣が深く関わっていることが分かってきました。

食生活、運動不足、喫煙(きつえん)などが病気のリスクを高めることから、現在では「生活習慣病」という名称に変わったのです。

生活習慣病の原因の図

喫煙は、特に多くの病気のリスクを高めることが明らかになっています。

主な生活習慣病を知ろう

生活習慣病には、さまざまな種類があります。ここでは、代表的なものをご紹介します。

高血圧

日本人のおよそ3,000万〜4,000万人が高血圧と言われています。これは、収縮期(しゅうしゅくき)血圧が140mmHg以上、または拡張期(かくちょうき)血圧が90mmHg以上の場合を指します。

血圧が高い状態が続くと、血管に負担がかかり、動脈硬化(どうみゃくこうか)が進みやすくなります。動脈硬化は、脳卒中(のうそっちゅう)や心疾患(しんしっかん)を起こす原因となります。

腎臓病(じんぞうびょう)など、深刻な病気の原因となることがあります。

糖尿病(とうにょうびょう)

糖尿病は、血糖値(けっとうち)を下げるホルモン「インスリン」がうまく働かなくなる病気です。食後にインスリンが不足すると、血液中の糖分をエネルギーとして細胞に取り込めなくなり、高血糖状態が続きます。

この高血糖状態が長く続くと、「糖化反応(とうかはんのう)」(メイラード反応とも呼ばれます)が起こり、血管が傷ついてしまいます。

特に、細い血管が集まる目や腎臓、神経がダメージを受けやすく、以下のような合併症(がっぺいしょう)を引き起こす可能性があります。

糖尿病性神経障害(とうにょうびょうせいしんけいしょうがい):手足のしびれや感覚の麻痺(まひ)などが起こります。

糖尿病性網膜症(とうにょうびょうせいもうまくしょう):目の血管が傷つき、最悪の場合失明に至ることもあります。

糖尿病性腎症(とうにょうびょうせいじんしょう):腎臓の機能が低下し、最終的には透析(とうせき)が必要になることもあります。

生活習慣病と関連が深いのは「2型糖尿病」です。食べ過ぎや不規則な食生活が続くと、インスリンを分泌する細胞が疲弊(ひへい)し、インスリンの分泌量が減ってしまうことで起こります。

 

脂質異常症(ししついじょうしょう)

「高脂血症(こうしけつしょう)」という言葉から、「脂質異常症」に名称が変わりました。これは、血液中のコレステロールや中性脂肪(ちゅうせいしぼう)のバランスが崩れる病気です。

特に、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が高いと、血管の壁に脂質がたまりやすくなり、動脈硬化を進行させてしまいます。逆に、善玉コレステロール(HDLコレステロール)が低いのも問題です。

コレステロール:身体の細胞膜やホルモンを作る大切な材料ですが、多すぎると動脈硬化の原因となります。余分なコレステロールを回収する役割がHDL、全身に運ぶ役割がLDLです。

動脈硬化は、脳梗塞(のうこうそく)や心筋梗塞(しんきんこうそく)など、命に関わる病気の原因になることがあります。

 

高尿酸血症(こうにょうさんけっしょう)

血液中の尿酸(にょうさん)の量が多くなりすぎる状態です。尿酸は、プリン体という成分が体内で分解されて作られます。プリン体は、肉や魚、穀物など、さまざまな食品に含まれています。

尿酸値が7.0mg/dlを超えると「高尿酸血症」と診断されます。尿酸が過剰になると、関節などに結晶(けっしょう)としてたまり、「痛風(つうふう)」という激しい痛みを伴う病気を引き起こすことがあります。

‍生活習慣病と整体の関わり

生活習慣病の多くは、日々の生活習慣が積み重なって発症します。当整体院では、身体の歪みを調整し、血行や自律神経のバランスを整えることで、自然治癒力(しぜんちゆりょく)を高めるお手伝いをします。

 

身体を健康な状態に保つことは、生活習慣病の予防や改善にもつながります。

*上記文章は当整体院の見解としてご説明しております。結果を保証するものではありません。

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