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寝具に関しての説明画像
営業時間はAM9:00〜PM21:00まで、電話番号は0463-21-6779,住所は平塚市宝町6-21

自身に合っていない寝具は健康を害します

寝ている女性の画像
寝起きに腰が痛むが、起きてしばらくすると痛みが和らぐ。
寝る前は痛くないが、睡眠中に腰が痛んで目が覚める。
寝る前は何でもないが、朝起きると肩がこってる。
寝る前は何でもないが、朝起きると頭痛がしてる。

   ・・・など上記のような場合は『寝具』に問題がある場合があります。

当整体院は高額低額に関わらず『枕や布団の販売は一切致しておりません』寝具の販売をするための説明ではありません。それを踏まえた上でお読み下さい。

肩こりや頭痛、腰痛、ギックリ腰、寝違えなど何度も繰り返し…。例をあげると「朝起きるとき腰が痛くてすぐに起き上がれません。時間をかけなければ起き上がれず、歯磨きや食事の時の姿勢など辛い。

しかし活動を始めてお昼ぐらいになると腰痛が何となく治まってきます。でも翌日の朝は相変わらず腰が痛くいつもと同じです。でも昼ぐらいから良くなります。もちろんひどくなると、夜中に腰が痛く目が覚めたりします。原因はなんだと思いますか? 

夜間痛があるから内蔵の問題かな?なんて考えますが、この痛みのパターンは布団に問題があると考えます。布団やベットのマットレスがへたってきたり、布団が薄すぎたり、最悪は布団に寝ていない等が原因として考えられるのです。なぜこれらが原因になるのでしょう? 

布団がへたったり、薄すぎたりすると寝ている間に人間が本来持っている生理的湾曲せいりてきわんきょく:人間の背骨が本来持っているカーヴです。 を消失させてしまいます。寝ている間に『生理的湾曲』が消失しますと、立った時に背骨の湾曲と椎間板ついかんばん:背骨を構成する一つ一つの骨を椎骨と言い、この椎骨の間にある軟骨のことです。によるショックの吸収が出来なくなり、また筋肉や靱帯が、正常な背骨の湾曲が変化することにより過剰に牽引されるなどするので痛みが出ると考えます。

それから起きて二本脚で立っていると、重力の影響で背骨の湾曲が回復します。少し時間が経過すると痛みが消えるのはそのためです。布団など見直さないかぎりは延々と解決しません。

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寝具が合わない=寝違えや首の痛み、頭痛、背中の痛み

普通は朝目覚めた時、疲れが取れすっきりしているものです。朝起きたときすでに肩こりや首の痛み、頭痛がある場合、枕が合っていない場合が多いのです。この場合も布団と同じです。首にはカーヴがあり枕の形が合っていないと、その本来あるカーヴを消失させてしまいます。

よく整形外科で「あなたはストレートネックすとれーとねっく:首の生理的な湾曲が消失した状態です。 です」なんて言われている方が多くいらっしゃいますが、そのようになる原因の一つが『合わない枕』のせいです。枕、寝具の関係を図にしました。わかりやすくするために下図は極端に表現しています。

寝具による背骨の状態を表した画像

(上図参照)二番目の図は布団が薄すぎて床に寝ているに近い状態です。試しに一度床に寝てみてください。背中が痛くなります。というより床にあたった所全てが痛いはずです。薄くても布団があると極端に痛くないのでわかりずらく何年も続けてしまいます。

三番目の図は布団が柔らかすぎて腰部が布団に沈み込んでいる状態です。仰向けになると腰部が一番重い状態になり図のように腰部が沈み、生理的湾曲を壊します。これらは全て腰痛の原因になります。でも若い時は気になりません(笑)

寝具は値段が高い安いは関係がなく、自身の身体に合ってるかどうかが重要です。

重力下における直立状態の背骨の画像

人の睡眠時間は個人で違いますが、普通5~7時間くらいは睡眠を取ると思います。合わない枕、布団はその時間内に悪い方向にずっと矯正しているようなものです。

少しくらい悪い方に矯正されても人の身体は良い方に修復されます。 しかし、繰り返し悪い方に矯正されると悪い状態を維持してしまい自力で戻れなくなります。

寝具は毎日使いますから自身に合ったものでなくてはなりません。枕や布団が健康に重要なことを、おわかりいただけましたでしょうか? あと独身の方に多かったりしますが、飲んで帰ってきてソファーに寝たり、コタツに寝たりすることを頻繁に繰り返す人。このような人たちには、寝違えやギックリ腰が多いです。寝違えやギックリ腰はちゃんと理由があってなります。身に覚えのある方はすぐにやめましょう。

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まくらで寝違え

組織に損傷がある場合

寝違えて首を回せない!・・・この場合スグに良くなる場合と良くならない場合があります。それは首の組織(筋肉や靱帯など)に損傷があるかないかで決まります(怪我かそうでないかということです)。たとえば、寝ているときに首の筋肉にとって過酷な姿勢であるのに、寝返りなどでその状況を変えられなく筋肉や筋膜などにダメージを与えた時は痛みが半減しないかもしれません。その理由は怪我だからです。

怪我は『傷が出来て炎症を起こしている状態』です。傷は手技療法で消えません。時間の経過とともに身体が損傷を修復して消えてくるものです。炎症は痛みを伴いますが炎症がでないと身体は修復されないので、傷を負ってしまった場合は痛みはゼロにはなりません。痛みがあると交感神経が優位になりその周囲の筋肉を緊張させます。

組織に損傷がない場合

組織に損傷がない場合、筋肉に損傷を起こしていない場合は、酸欠や栄養不足で痛みを出しているものと考えられます。この場合は酸欠・栄養不足を解消してやることにより痛みが激減させられます。

損傷があるかないかは外見で判断できませんが、痛い部位に触れてみたり、痛みを出してからどのくらい時間が経過したかによります。

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枕は消耗品と考えましょう

新品枕と古い枕の高さの違いを表す画像右が使用前の新品の枕で、左が四ヶ月ほど使った枕です。その後ろはネコのタマです。四ヶ月ほど使用しただけで、こんなにつぶれます。

だんだんつぶれますので使っていても気がつきません。 最初は快適なのですが、首のアーチ(生理的湾曲)などが維持出来なくなり、枕を使うのが苦痛になります。朝起きての頭痛や吐き気などは枕が原因である場合が多くあります。

普通の人は「首が悪くなって来た!」と考えますが、その前に枕を新しいのに換えてみましょう。枕は消耗品と考えてある程度使ったら交換したほうが良いでしょう。

枕を交換するだけで解決することが多くあります。ただし、頭がデカイ、頭が重い、体型の変化など多少個人差がありますので、交換のタイミングが人により違います。

値段が高いから良い枕とは限りません。当整体院は寝具についてのアドバイスなども致しております。身体のの歪みを正し、寝具を正しいものにするだけで、数年来の痛みなどが嘘のように無くなる場合もあります。

当整体院は枕、布団などご自身で用意できるようアドバイスをいたします。高額な枕、布団が良いとは限りません。実際私は某スーパーで買った2000円程度の枕で快適に暮らしております。しつこいようですが、当整体院は無理な押し売りなど一切していませんのでご安心ください。あくまでもアドバイスのみです。

寝具を正しい状態にしても良くならない時は、自力で戻れなくなっています。 そのような時は是非当整体院にご相談ください。

四ヶ月使用後の枕は、明らかにつぶれています。首のアーチが維持出来ず、『ストレートネック』となる場合があります。寝る前はなんでもなく、朝起きた時の頭痛や吐き気は夜に原因がつくられていると疑えます。まず枕のへたりを疑いましょう。

首の痛み、肩こり、頭痛、腰痛、なんども繰り返すギックリ腰…布団やまくらが原因の方が多いのですが、これらを改善しないと痛みがなくならない場合が多々あります。

首の痛みなどは、自身の姿勢考えてみる必要はありますが、枕が古いなどの原因も考えられますので、あまりにも長く使用した枕は新しいものに替えてみてください。枕の形が合わない場合は合うものに替えないといけませんよ。

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ベッドのマットレスの使い方が悪いのもNG

当整体院にいらっしゃる腰痛の方の中には、ベッドのマットレスの使い方に問題がある方がいらっしゃいます。

スプリングタイプのマットレスの上にさらに布団を敷いてる方が多く、これは背骨の生理的湾曲を壊します。

スプリングタイプのマットレスはそれだけで使用するように設計されています。「なんかゴツゴツ背中に当たる」など使い心地が悪いので、もう一枚敷たくなるのでしょう。

その場合は『ベッドマット』というものがありまして、それを敷くと背中の嫌な感じがなくなると思います。

ベッドの状態を表した画像

(上図参照)以外とこのように使う方が多いです。これが原因になってる場合は、これを改善するだけで腰の痛みがなくなる場合もあるようです。

寝具に問題があれば、まずそれらを改善してからと考えます

腰痛、肩こり、頭痛などで悩んでる方々の中には日常の姿勢や仕事、趣味が原因だったりしますが、その何割かは『布団や枕』が原因であることが多いのです。

骨盤の矯正や筋肉の調整をしてもスッキリしない場合は布団枕の問題も疑ってみるべきです。「枕を換えたけど良くならない・・・」このように訴える方もいらっしゃいますが、単に換えただけではダメです。ご自身に合ったものが必要です。

当整体は布団や枕を販売しませんが、どのようなものが良いのかを指導できますのでご相談ください

当整体院は枕や布団に問題があれば、まずはそれらを解決してからと考えます。そうじゃないと、いくら有効な施術を行なっても、毎晩悪い方に矯正してるようなもの…。施術の効果を最短で出すためには、毎日使ってる寝具を見直すことも大切です。

質問『Q』の画像 枕や敷布団は健康には重要ですか?
答え『A』の画像

非常に重要です!寝具で健康を害したりします。寝具は1日の1/3の時間を委ねる所ですから、寝具が身体に合っていないと健康に悪影響を与えます。

枕の形や敷布団やマットレスの厚さや硬さは寝る人に合っている必要があります。なかなか正解が探せなくて悩んでる方が大勢います。当整体院は施術の中で寝具についてのアドバイスなども行なっています。是非ご相談ください。

質問『Q』の画像 朝寝起きに腰が痛く、起きてしばらくすると改善するのは?
答え『A』の画像

それは敷布団やマットレスが合っていないと感じます。睡眠中は身体の力が抜けて良くも悪くも寝具の影響を受けます。敷布団やマットレスが合っていないと睡眠中に、本来のその人の生理的な湾曲が崩れ、寝起きで腰痛を発症し、起きて二本脚で立って行動し始めると正常な湾曲に戻る…というふうに、毎朝この繰り返しになります。

枕もしかりです。合っていないので睡眠中に頸椎の湾曲が崩れて、起きるとともに枕の影響が消えるので改善します。

質問『Q』の画像 合わない寝具を使い続けるとどうなりますか?
答え『A』の画像

寝起きに寝具の影響が消えて改善していた症状が、慢性的に持続する可能性があります。カイロプラクティック施術での改善に時間がかかるようになります。

正常な生理的湾曲に戻れなくなり、合わない寝具で作られた悪い背骨の湾曲が当たり前の状態になっていきます。慢性化していたら、改善に時間がかかるようになります。そうなる前に是非専門家へご相談ください。

質問『Q』の画像 身体に不調が出なければ、寝具は使い続けて良いですか?
答え『A』の画像

寝具は消耗品です。体型や体重によりますが、使い続けると必ずヘタリます。枕は新品の時と比べればだんだん潰れてきますし、マットレスなどは身体が常時乗っかる部分がくぼんできます。

個人差はありますが、枕は数ヶ月、マットレスは数年に一回チェックしましょう。マットレスがくぼんでいたり、枕の厚さが薄くなってると感じたら、健康のために買い替えを検討してみてください。

*上記図と文章は当整体院独自の見解です。結果を保証するものではありません。

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