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脊柱管狭窄症に関しての説明画像
営業時間はAM9:00〜PM21:00まで、電話番号は0463-21-6779,住所は平塚市宝町6-21
目 次

脊柱管狭窄症とは?平塚の当整体院で身体の悩みを解決!

脊柱管狭窄に悩む人の図「歩くと太ももやふくらはぎ、すねに痛みやしびれが出て歩けないが、少し休むとまた歩ける(間欠性跛行)」といった症状にお悩みではありませんか?脊柱管狭窄症は、このような下肢の不快感を引き起こす疾患です。

当整体院には、平塚近郊から脊柱管狭窄症でお困りの方が多数来院され、身体の機能改善を実感されています。

歩行中に太ももやふくらはぎ、すねに痛みやしびれがある。
少し休むと痛みが和らぎ、また歩けるようになる(間欠性跛行)。
立っているだけで腰や下肢に痛みやしびれを感じる。
自然と前かがみの姿勢になってしまう。
自転車は問題なく乗れるのに、歩行は辛い。
下半身に力が入らない、または力が入りにくいと感じる。

上記のようなことにお悩みではありませんか?当整体院が根本改善をサポートいたします。

これらの症状は、脊柱管狭窄症の典型的な兆候です。脊柱管が狭まることで脊髄や神経が圧迫され、下肢に様々な不調が現れます。

特に「以前よりも一度に歩ける距離が短くなった」と感じる場合は、専門家への相談をご検討ください。

10m程度しか歩けない方もおられました。最終的には立っていること自体が出来なくなる場合もあります。

脊柱管狭窄症の原因とメカニズム

脊柱管狭窄症は、加齢に伴う身体の変化が主な原因となることが多いです。脊柱管内の神経が圧迫されることで、特徴的な症状が現れます。

当整体院では、このメカニズムを丁寧に説明し、一人ひとりの身体の状態に合わせたアプローチをご提案しています。

主な原因は加齢です。50歳以上で発症が増えます。70歳代では4割以上が脊柱管狭窄症と言われています。

脊柱管の構造と加齢による変化

脊柱管とは、背骨の中央にある管状の空間で、脳から続く脊髄神経が通り、全身へと神経を分岐させる重要な部位です。この脊柱管は、椎骨(背骨)、椎間板、そして靭帯によって囲まれています。

加齢とともに、これらの組織には以下のような変化が生じ、脊柱管を狭める原因となります。

椎間板の変性:椎間板は、弾力性のある軟骨組織で、椎骨同士のクッションの役割を果たしてい ます。加齢により水分含有量が減少し、弾力性を失うと、椎間板の高さが低下します。これにより、椎骨同士の距離が縮まり、隣接する椎骨の関節に負担がかかりやすくなります。結果として、身体の安定性を保とうとする生体反応として、骨から突出した「骨棘(こつきょく)」が形成され、これが脊柱管内に突き出し、神経を圧迫することがあります。

靭帯の肥厚:脊柱管内には、脊髄を保護する役割を持つ「黄色靭帯(おうしょくじんたい)」や「後縦靭帯(こうじゅうじんたい)」があります。これらの靭帯は、加齢や持続的な負荷によって厚く硬くなる(肥厚する)ことがあります。特に、黄色靭帯は脊柱管の後方から神経を圧迫し、後縦靭帯が骨化する「後縦靭帯骨化症」は、脊髄への強い圧迫を引き起こし、重篤な脊髄症状を招くこともあります。

椎間関節の変性:椎骨の後方にある椎間関節も、加齢とともに軟骨がすり減り、変形することがあります。この関節が肥大化すると、脊柱管や神経の出口である椎間孔を狭め、神経に圧迫を加える要因となります。

脊椎のずれ(脊椎すべり症など): 椎骨同士が前後にずれる「脊椎すべり症」も、脊柱管狭窄症の一因です。生まれつきの骨の形成異常や、加齢による椎間板・靭帯の緩みによって発生し、脊柱管の形状に変化をもたらし、脊髄神経や馬尾神経の走行を不安定にさせ、圧迫を受けやすい状態を作り出します。

脊柱管狭窄症の機序の説明をした画像

これらの複合的な要因により、脊柱管が狭くなり、内部を走行する神経が圧迫されることで、下肢の痛みやしびれ、間欠性跛行といった症状が発現します。

脊柱管狭窄の症状と間欠性跛行

脊柱管が狭まり、脊髄神経や馬尾神経が圧迫されると、下肢の痛みやしびれが生じます。歩行により下肢の筋肉が酸素や栄養を多く必要とする際、圧迫された神経や血管からの供給が追いつかなくなり、症状が悪化します。 これが「間欠性跛行」と呼ばれる現象です。

休むことで筋肉の活動が落ち着き、酸素や栄養の消費が減るため、一時的に症状が改善し、再び歩けるようになります。しかし、狭窄が進行すると、歩ける距離は次第に短くなり、最終的には立っていることすら困難になるケースもあります。

脊柱管と椎骨の図

上図のピンクの矢印の後縦靭帯と黄色靭帯が、馬尾神経を圧迫しています。脊柱管狭窄症が進行してる場合は、普通に歩ける距離が短くなってきます。

医療機関での検査と当整体院との連携

脊柱管狭窄症の疑いがある場合、まずは医療機関での適切な検査を受けることが非常に重要です。特に、歩行困難や強い痛み、しびれがある場合は、重篤な疾患の可能性も考慮し、早急な受診をお勧めします。

医療機関での検査の重要性

脊柱管狭窄症やそれに類似する症状は、正確な診断なくして適切な対応はできません。医療機関では、以下のような検査を通じて、病態を詳しく評価します。

画像診断(X線、MRI、CT): X線(レントゲン)検査では、骨の変形や骨棘の有無、椎間板の高さの減少、脊椎のずれなどを確認します。MRI(磁気共鳴画像診断)は、脊髄や神経、椎間板、靭帯の状態を詳細に映し出すことができ、神経の圧迫部位や程度を診断する上で非常に有効です。CT(コンピュータ断層撮影)は、骨の構造や石灰化の状態をより鮮明に評価するのに役立ちます。

神経学的検査:問診や身体診察に加え、神経反射の確認、筋力の評価、感覚の確認などを行い、どの神経がどの程度障害されているかを判断します。

脊柱管狭窄症の画像

脊柱管の狭窄状態が、かなり進行してる場合などは手技療法では改善しない場合があります。当整体院は早い段階で医療機関での検査をお勧めいたします。

膝蓋腱反射を検査する図

膝蓋腱反射やアキレス腱反射などで、どの神経に障害を受けてるかなどが、おおよそわかります。

当整体院が考える医療機関との連携

当整体院では、これらの医療機関での検査結果を非常に重視しています。患者様が医療機関で受けた診断名や画像所見は、当整体院での施術プランを立てる上で貴重な情報となります。

検査結果の解釈:MRIやCT画像から読み取れる脊柱管の狭窄部位や、靭帯の肥厚、骨棘の形成状態などを把握することで、カイロプラクティックの適用範囲や期待できる効果をより正確に判断できます。例えば、骨の変形が著しい場合や、後縦靭帯骨化症のように外科的介入が優先されるべきケースもございます。

手術適応となるケース:脊柱管狭窄症の症状が重度で、日常生活に著しい支障をきたしている場合や、排尿・排便障害といった「馬尾症候群」の兆候が見られる場合は、緊急を要する外科手術の検討が必要です。神経の圧迫が進行し、麻痺が不可逆的になる前に、適切なタイミングで手術を選択することも重要です。

当整体院では、このようなケースにおいては、迷わず医療機関での専門的な治療を推奨し、その後のケアや機能回復をサポートする立場となります。

閉塞性動脈硬化症との鑑別

脊柱管狭窄症と似た症状を示す疾患に「閉塞性動脈硬化症」があります。これは動脈硬化により血管が狭くなり、血流障害を起こす血管の病気です。

閉塞性動脈硬化症も間欠性跛行を引き起こしますが、放置すると下肢の壊疽や切断に至る可能性もあるため、早期の診断が不可欠です。

症 状 脊柱管狭窄症 閉塞性動脈硬化症
原 因 神経圧迫 血流障害
特徴的な姿勢 前かがみで改善傾向 姿勢に関わらず変化なし
発生原因 椎間板変性、靭帯肥厚など 動脈硬化、血管狭窄
重篤性 神経機能障害の可能性 下肢壊疽、切断の可能性
血管閉塞の図

血管が詰まるとその血液が供給されない細胞が壊死します。脚の切断となる場合があります。

下垂足(かすいそく)と脊柱管狭窄症

下垂足とは、足首を上げる動作ができなくなる状態で、つま先が垂れ下がります。これにより、特徴的な歩き方(鶏歩)になります。主な原因は総腓骨神経の麻痺ですが、腰部の脊柱管狭窄が進むことで、この神経に影響が及び、下垂足の症状が現れることもあります。

下垂足の原因となる神経経路

① 坐骨神経は太ももの裏を下り、膝の少し上で総腓骨神経と脛骨神経に分岐します。

② 総腓骨神経は腓骨の周囲を回り込み、深腓骨神経と浅腓骨神経に分かれます。

③ これらの神経が圧迫されると、足首や足の指を動かす筋肉に麻痺が生じ、下垂足の状態となります。

下垂足と脊柱管狭窄症の関係を表す

腰の問題、特に脊柱管狭窄症が原因で坐骨神経痛が併発している場合、下垂足のリスクも上昇します。正確な診断のためにも、医療機関での検査が重要です。

脊柱管狭窄症の改善を目指す…カイロプラクティック

医療機関での診断を受け、手術以外の選択肢をお探しの方へ。平塚の三上カイロプラクティック平塚整体院では、脊柱管狭窄症による身体の不調に対し、カイロプラクティックや整体を通じて改善をサポートしています。

カイロプラクティックによるアプローチ

当整体院では、椎骨の不整列が原因で脊柱管が狭くなっているケースに対し、骨盤や背骨の適切な矯正を行います。これにより、神経への圧迫を緩和し、身体が本来持つ回復力を高めることを目指します。実際に、医療機関で脊柱管狭窄症と診断された多くの方が、当整体院での施術を通じて改善を実感し、元気に過ごされています。

当整体院の主な施術内容

背骨・骨盤の矯正:脊椎の配列を整え、脊柱管のスペースを確保します。神経の圧迫を軽減し、痛みやしびれの緩和を図ります。

腰椎の牽引:椎間板が薄くなっている場合、腰椎を優しく牽引することで、椎間板の厚みを取り戻し、神経と脊柱管内の接触を避ける可能性を高めます。これにより、神経への負担を減らし、症状の改善を目指します。

加齢に伴い潰れてしまった椎間板を完全に元の状態に戻すことは難しい場合もありますが、症状が出ない範囲まで改善することは十分に可能です。

当整体院は、平塚で脊柱管狭窄症にお悩みの方に、最適な施術プランを提案し、改善への道を共に歩みます。

よくある質問 Q&A

質問『Q』の画像 脊柱管狭窄症の施術間隔はどのくらいですか?
答え『A』の画像

当初は週に2回程度のペースでのご来院をお勧めしています。早い段階で施術の効果を把握し、改善の兆候を見極めるためです。

脊柱管狭窄症は進行度合いや狭窄の程度によって、手技療法での改善に時間がかかる場合もあります。効果的な改善を目指すためにも、初期は集中的な施術が望ましいと考えています。

質問『Q』の画像 手技療法で脊柱管狭窄症は完全に治りますか?
答え『A』の画像

脊柱管内部の狭窄の状態によって異なります。靭帯の肥厚や骨化が進行している場合は、手技療法だけでの解決は難しいことがあります。

しかし、椎骨の不整列が原因である場合は、矯正によって改善される可能性が高く、実際に多くの方が症状の改善を経験されています。

カイロプラクティックは、神経圧迫による症状に対して有効なアプローチであり、来院者様一人ひとりの身体の状態に合わせた最適なサポートを提供いたします。

*上記文章は当整体院の見解としてご説明しております。結果を保証するものではありません。

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