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平塚の整体で頭痛のお悩み解決…つらい頭痛から解放されたいあなたへ
平塚で25年地域密着で、頭痛でお悩みの方々と向き合い、結果を重視する施術を提供してまいりました。
「頭痛で毎日がつらい」「薬が手放せない」そんなお悩みをお抱えではありませんか?医療機関で検査を受けても「異常なし」と言われ、途方に暮れている方もいらっしゃるかもしれません。
こんな頭痛でお悩みではありませんか?
- 頭が締め付けられるような痛みや重圧感がある。
- 後頭部や首、頭全体に痛みが広がる。
- じわじわと続く重い痛みに悩まされている。
- 頭痛とともに吐き気を感じることもある。
- 医療機関での治療では変化がなかった。
上記のようなことにお悩みではありませんか?当整体院が根本改善をサポートいたします!
当整体院では、頭痛の原因を根本から探り、最適なアプローチで改善へと導きます。
頭痛の原因とは?
頭痛には、大きく分けて「病気が原因ではない一次性頭痛」と「病気が原因の二次性頭痛」があります。
カイロプラクティックや整体が適応となるのは、主に「一次性頭痛」です。
一次性頭痛の種類
一次性頭痛には、主に以下の3つのタイプがあります。
• 筋緊張性頭痛
• 片頭痛
• 群発性頭痛
これらの頭痛は、日常生活の習慣や身体のバランスが大きく関わっていることが少なくありません。
当整体院では、それぞれの頭痛に合わせたアプローチで、原因に働きかけます。
筋緊張性頭痛…肩こりや首の緊張が引き起こす痛み
筋緊張性頭痛は、頭痛の中でも最も一般的なタイプで、全体の約6割を占めると言われています。
肩や首のこりが悪化することで起こり、「頭が締め付けられる」「重い」「圧迫感がある」といった表現をされることが多いです。
ひどい場合には吐き気を伴うこともあります。
ストレスと筋緊張性頭痛
長時間のパソコン作業などによる身体的なストレスに加え、精神的なストレスも筋緊張性頭痛の原因となります。
精神的なストレスは交感神経を優位にし、血行不良を招くことで筋肉に酸素や栄養が不足し、結果として筋肉の緊張を引き起こし頭痛につながります。
【対策例】
• 長時間の同じ姿勢を避ける
• 適度な休憩とストレッチを取り入れる
• ストレスの原因を特定し、対処する
長時間のパソコン作業を避けたり、精神的ストレスの原因を知り、それを摘み取ることで予防ができることがあります。
姿勢の悪さが招く頭痛
後天的な頭痛の原因として「姿勢の悪さ」は非常に重要です。長時間机に向かって頭を突き出し、背中を丸めるような姿勢は、首や肩への負担を増大させ、頭痛を引き起こしやすくなります。夕方になるとほぼ毎日頭痛がするという方もいらっしゃいます。
デスクワークが多い方は、意識的に正しい姿勢を保ち、定期的にストレッチを行うことが予防につながります。
ゆっくりと息を吐きながらストレッチを行い、数秒から数十秒その姿勢を維持することで、効果を発揮して筋肉や靭帯への負担を避けることができます。
眼精疲労も原因に
目の奥の痛み、かすみ、ぼやけ、充血といった眼精疲労の症状は、肩こりや首こりを引き起こし、それが頭痛の原因となることがあります。
【主な原因】
• 長時間のパソコンやスマートフォンの使用
• 合わないメガネやコンタクトレンズ
【対策例】
• 目の酷使を避ける
• 視力に合ったメガネやコンタクトレンズへの見直し
長時間の目の酷使を減らす、メガネやコンタクトレンズの見直しなどで減らすことができるかも知れません。
当整体院では、この筋緊張性頭痛に対し、単に症状を和らげるだけでなく、根本原因にアプローチします。
手技による筋肉の緩和やストレッチで血流や神経の流れを整え、身体の歪みを調整することで、頭痛の発生頻度を減らすことを目指します。
特に猫背やストレートネックなど、不良姿勢による首や肩への負担を軽減し、柔軟性の回復を促すことで、慢性的な頭痛の改善が期待できます。
片頭痛(偏頭痛):遺伝的要因も関係するズキズキとした痛み
片頭痛は、心臓の拍動に合わせて「ズキンズキン」と脈打つような痛みが特徴です。精神的なストレスによって血管が収縮し、その後過度に拡張することで、血管周囲の神経が刺激され炎症が起こり、痛みに繋がると考えられています。
しかし、その原因は完全には解明されていません。
片頭痛の前兆
片頭痛が始まる前には、以下のような前兆が現れることがあります。
【主な原因】
• 閃輝性暗点(せんきせいあんてん):ギザギザやキラキラした光が見える
• 羞明(しゅうめい):明るい光が不快に感じる
• 視野欠損
• 言語障害
• 吐き気、嘔吐など
遺伝的な要因も指摘されており、光や音、匂いに過敏になる方もいます。
三叉神経血管説
現在、片頭痛の原因として最も有力なのが「三叉神経血管説」です。
三叉神経が活性化することでセロトニンなどの炎症物質が放出され、それが脳の血管に炎症を引き起こし、血管の拍動とともに痛みが誘発されるという考え方です。
画像診断技術の進歩により、片頭痛発作前後の脳内の変化が明らかになり、治療の選択肢も広がってきています。
遺伝的要因と女性ホルモン
家族に片頭痛持ちの方が多い場合、遺伝的な要因が考えられます。親のどちらかが片頭痛の場合、子供の発症確率は40%、両親ともに片頭痛の場合は70%とも言われています。
また、片頭痛は女性に多く、女性ホルモンのエストロゲンが関係していると考えられています。
生理前後には特に症状が出やすく、痛み止めの効果も得られにくい傾向があります。
【予防策】
• 赤ワイン、チョコレートなど、発症の引き金となる食品を控える
• 規則正しい生活を送る
• ストレスを管理する
ストレス、寝不足、気象の変化なども片頭痛を引き起こす要因となります。
片頭痛は、頭や身体を動かすと痛みが強くなることがあるため、発作時には暗く静かな場所で安静にしたり、冷却シートなどで患部を冷やしたりすることが痛みの緩和に繋がります。
当整体院では、全身のバランスを整え、自律神経の乱れに働きかけることで、片頭痛の症状緩和を目指します。身体全体の血流を促進し、痛みに敏感な状態を改善することで、薬に頼りすぎない身体づくりをサポートします。
群発性頭痛…目の奥がえぐられるような激しい痛み
群発性頭痛は、その名の通り「群発的に」発生する激しい痛みが特徴です。「目の奥をえぐられるような痛み」「ドリルで刺されるような痛み」と表現されることもあります。
1~2年に1回程度の頻度で発生し、発作が始まるとすぐに痛みのピークに達し、15分から3時間ほど続くことが多いです。
男性に多く見られますが、原因はまだ完全には解明されていません。
前駆症状と内頸動脈
痛む側の目の充血、顔の発汗、鼻水、涙などの前駆症状を伴うことがあります。研究により、群発性頭痛の発作時には、目の裏にある内頸動脈の拡張が認められています。
この内頸動脈の拡張や炎症が周囲の神経を刺激し、痛みが起こると考えられています。
痛みは目の奥から額、頬、顎、さらには歯にまで広がることもあります。
不規則な睡眠との関係
不規則な睡眠は、群発性頭痛を引き起こす要因の一つと考えられています。暗い場所でのパソコンやスマートフォンの使用は体内時計を狂わせ、睡眠の質を低下させます。
群発性頭痛の発作を起こしている方には、不眠症を併発しているケースも多く見られます。
睡眠と頭痛は相互に影響し合う関係にあるため、質の良い睡眠は頭痛の予防に不可欠です。
アルコール・タバコの影響
寝酒は寝つきを良くするように感じられますが、実際には睡眠の質を低下させ、持続性を損なうため、結果的に眠りが浅くなります。
喫煙も同様に、ニコチンが覚醒作用を持つため、交感神経を優位にし、神経を興奮させて睡眠を妨げます。
アルコールの利尿作用や、ニコチンの持続時間の短さからくる覚醒は、良質な睡眠を阻害し、頭痛のリスクを高めます。
脳の視床下部との関連
脳の視床下部は、体内時計や自律神経、ホルモン分泌の制御に深く関わっています。
画像研究では、群発性頭痛を発症している方の視床下部の一部が活性化していることが解明されており、視床下部が群発性頭痛に大きく関係していると考えられています。
睡眠や覚醒を調整するメラトニンや、ストレス反応に関わるコルチゾールなどのホルモン分泌は日中に変動します。
群発性頭痛が夜間に起きやすいことと、これらのホルモン変動が関連している可能性も指摘されています。
群発性頭痛は激しい痛みを伴うため、市販薬では対応が難しい場合が多く、専門医による診断と適切な治療が不可欠です。当整体院では直接的な治療は行いませんが、規則正しい睡眠習慣やストレス管理のサポートを通じて、発作のリスクを低減し、健やかな身体づくりを支援します。不規則な睡眠や飲酒・喫煙は、群発性頭痛の誘発因子となるため、生活習慣の見直しが重要です。
医療機関で診てもらうべき頭痛
命に関わる頭痛も存在します。以下のような症状が現れた場合は、すぐに医療機関を受診してください。緊急性が高い場合は、救急車を呼ぶ必要があります。
・突然の強烈な頭痛
・手足の麻痺
・ろれつが回らない
・今まで経験したことのないような痛み
【重篤な頭痛の症状と原因】
| 症 状 | 原 因 | 特 徴 |
| くも膜下 出血 |
脳動脈瘤の 破裂 |
突然の激しい頭痛。40代以降に多く、吐き気、嘔吐、意識障害を伴う。前駆症状として、これまで経験したことのない痛みが数日〜数週間前に現れることも。 |
| 硬膜下 血腫 | 頭部外傷による脳内の出血 | 頭部を打撲したことが原因で、脳を覆う硬膜の下に徐々に血液が貯留し、脳を圧迫することで痛みが現れる。高齢者に多く、認知症と間違われることもある。手術で血を排出することで改善が見込まれる。 |
| 脳出血 | 主に高血圧 | 瞬時に激しい痛みが現れ、手足の麻痺、ろれつ困難、吐き気、嘔吐を伴う。 |
| 脳腫瘍 | 脳にできた 腫瘍 |
腫瘍が大きくなるにつれて症状が現れる。腫瘍の発生部位により、手足の麻痺、視力障害、嗅覚や味覚の異常などの症状が見られる。 |
| 髄膜炎 ・脳炎 |
ウイルス感染など | 炎症により高熱と激しい頭痛が起こる。首の後ろが硬くなり、炎症が脳に達すると脳炎となり麻痺や意識障害を伴う。 |
筋緊張性頭痛は血行が改善されることで楽になることが多いですが、上記のような重篤な頭痛との鑑別が最初には難しい場合があります。そのため、まずは医療機関での検査をおすすめいたします。
もし医療機関で「異常なし」と診断された場合は、ぜひ当整体院のカイロプラクティック・整体をお試しください。
薬物乱用頭痛にご注意ください
頭痛が起こるたびに薬を飲むのは避けたい、と考える方は多いはずです。特に筋緊張性頭痛の多くは、姿勢の歪みや血行不良が原因であることが多いため、これらに対応した施術を行うことで予防が期待できます。
頻繁な頭痛薬の服用は、胃や肝臓への負担だけでなく、「薬物乱用頭痛」を引き起こす可能性があります。これは、薬の使用過多によって脳が痛みに敏感になり、かえって頭痛の頻度や痛みが増してしまう状態です。
月に10日以上、あるいは月に15日以上頭痛薬を服用している場合は注意が必要です。長期的な薬の使用は、一次的な緩和にしかならず、根本的な解決にはつながりません。薬に依存せず、身体のバランスを整えるケアも検討ください。
「いつも頭痛薬を持ち歩いている」という方も、当整体院の施術で改善を実感されています。頭痛の種類にもよりますが、特に筋緊張性頭痛は高い改善率が期待できます。
根本原因へのアプローチ
当整体院では、頭痛の根本原因である身体の歪みを改善し、血行不良を解消することで、特に筋緊張性頭痛の改善を目指します。
片頭痛や群発性頭痛においても、身体のバランスを整え、血行を促進することは、身体が本来持つ機能を正常に戻し、症状の緩和に繋がると考えています。
骨盤矯正と全身のバランス調整
骨盤の歪みを矯正し、身体全体のバランスを整えることは、背中の筋肉の緊張を緩和し、肩甲骨や首、後頭部への牽引力を軽減します。これにより、頭痛の原因となる肩こりや首こりなどを根本から解消し、つらい頭痛から解放されることを目指します。
また、身体の歪みは自律神経の乱れを引き起こし、それが頭痛の原因となることもあります。当整体院の施術は、自律神経のバランスを整えることにも寄与します。
「低気圧が近づくと頭痛がする…」という方も、身体が本来持っているバランスを取り戻すことで、天候に左右されにくい身体づくりをサポートいたします。ぜひ当整体院にお任せください。
よくある質問 Q&A
| 午後、頭が締め付けられるような頭痛が出ますが、なぜですか? | |
|---|---|
長時間のパソコン作業など、同じ姿勢を続けることで肩や首回りの血行が悪くなり、筋肉への酸素や栄養が不足します。この血行不良が筋肉を硬くさせ、血管や神経を圧迫することで頭痛を引き起こすことがあります。また、仕事のストレスも頭痛の原因となることがあります。 週に数回、または毎日頭痛が出ると感じる方は、ストレートネックや猫背など、姿勢に問題がある可能性も考えられます。これらの姿勢の歪みを改善することで血行が良くなり、頭痛を起こしにくくなります。ぜひ姿勢改善にも取り組みましょう。 |
| 天気が悪くなる前に頭痛を起こしますが、なぜですか? | |
|---|---|
気圧の変化が脳の血管に影響を与えるためと考えられています。天候によって体調不良が起こることを「気象病」と呼び、耳の奥にある気圧を感じるセンサーが反応し、それが脳に伝達されることで自律神経のバランスが崩れると言われています。 気象病の症状は頭痛だけでなく、耳鳴りやめまい、関節痛など多岐にわたります。 |
| 最近、頭痛薬が効きません。頭痛が悪化しているのでしょうか? | |
|---|---|
頭痛が悪化しているというよりも、薬への耐性が上がっている可能性が考えられます。身体が薬の量に慣れてしまい、以前と同じ量では効果が得られにくくなっているのかもしれません。 できれば、身体の歪みを根本から改善し、薬に頼らない身体づくりを目指すことをお勧めします。 まず、医療機関での検査をお勧めいたします。 |
*上記文章は当整体院の見解としてご説明しております。結果を保証するものではありません。
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