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カイロ整体で大腿神経痛に対応の画像
営業時間はAM9:00〜PM21:00まで、電話番号は0463-21-6779,住所は平塚市宝町6-21

大腿神経痛…太もも前面の痛み・しびれを平塚の整体で根本から改善!

当三上カイロプラクティック平塚整体院は、身体の不調を根本改善することを目的で、25年前に平塚の駅前に開院して56,000人以上の方々のの施術を行ってきました。特に大腿神経痛を専門として地域密着型の施術院として貢献させていただいております。

「太ももの前面や外側がジンジンする」「しびれて歩きにくい」
このような足の不調に、もしかして「大腿神経痛」でお悩みではありませんか?

当整体院では、その辛い症状の原因を特定し、根本的な改善を目指します。

太ももの前面、外側に痛みやしびれがある。
座ると太ももの症状が悪化する。
うつ伏せで腿に痛みやしびれが出る・強くなる。
腿の痛みやしびれで長時間同じ姿勢でいられない。
医療機関では「異常なし」と言われたが痛みが続く。

もし、これらの症状にお心当たりがあれば、ぜひ当整体院にご相談ください。適切な施術とアプローチで、快適な日常生活を取り戻しましょう。

大腿神経痛とは?坐骨神経痛との違いを解説

「足の痛みやしびれ」と聞くと、坐骨神経痛を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、大腿神経痛は症状の現れる場所も原因も異なります。

特徴 大腿神経痛 坐骨神経痛
症状部位 太ももの前面、外側 太ももの後ろ側、ふくらはぎ、足
支配神経 大腿神経(L2〜L4) 坐骨神経(L4〜S3)
主な原因 筋肉の圧迫、姿勢、着衣、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群

大腿神経痛は、おもに第二、第三、第四腰神経が関与します。これらの神経は歩行に必要な筋肉を支配しているため、症状が重くなると歩行が困難になることもあります。

坐骨神経と大腿神経の支配領域を示す画像

上の図は坐骨神経痛と大腿神経痛の症状の現れるところの違いです。

大腿神経痛の主な原因とメカニズム

当整体院では、主に以下の原因に着目し、アプローチします。

筋肉の過緊張:大腰筋や腸骨筋の硬さが神経を圧迫します。

身体のゆがみ:骨盤や背骨のバランスが崩れることで、神経への負担が増加します。

不良姿勢:猫背や前かがみなどの姿勢が腰椎に負担をかけ、神経を圧迫する要因となります。

再発防止のアドバイス:施術後も、正しい姿勢指導やストレッチ、筋力強化のアドバイスを通じて、腰痛が再発しない身体づくりをサポートします。

体重増加:お腹周りの脂肪が増えることで、鼠径靭帯を介して大腿神経が圧迫されることがあります。

大腿神経の走行経路を示す画像

上図を参考にしてください…歩くのに必要な筋肉を支配していますので、歩行が辛くなります。大腿側面の知覚異常(しびれなど)は外側大腿皮神経がいそくだいたいひしんけい:太ももの外側の皮膚の感覚を脳に伝える役割を持つ感覚神経です。知覚神経。の圧迫で発症します。

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医療機関での一般的な治療法と比較した当整体院のアプローチ

大腿神経痛の治療法は、その原因や症状によって様々です。医療機関では、以下のような治療が行われることが一般的です。

治療法 主な目的 限界・注意点
薬物療法 痛みの緩和 対症療法であり、根本原因の解決は難しい
理学療法 筋力強化、柔軟性向上 原因が複雑な場合、効果が出にくい場合も
ブロック注射 局所的な痛みの遮断 繰り返し行うと組織に負担がかかることも
手術 深刻な神経圧迫の除去 身体への負担が大きく、最終手段とされる

一方で当整体院の施術は、対症療法にとどまらず、身体全体のバランスを整え、神経圧迫の根本原因にアプローチすることを強みとしています。

手技による精密なアプローチ:骨格のゆがみや筋肉の緊張を手技で丁寧に調整します。

根本原因の追究:患者様一人ひとりのライフスタイルや身体の使い方をヒアリングし、症状を繰り返さないための根本原因を探ります。

身体への負担が少ない:薬や手術に頼らず、自然治癒力を高めることを目的とします。

カイロプラクティックでは対応できない原因が潜んでるかも知れませんので、医療機関での検査は大切です。

医療機関で『異常なし』と言われたのに改善されない場合は、是非お任せください。

椎体圧迫骨折による大腿神経痛にご注意ください

ご高齢の方で、腰が前に曲がっている方に多いのが、背骨の圧迫骨折による大腿神経痛です。

圧迫骨折の影響:腰椎が変形し、そこを通る大腿神経が圧迫されることで、痛みやしびれが生じます。

姿勢の悪化:曲がった姿勢は内臓だけでなく、大腿部の神経にも継続的な負担をかけます。

早期発見・予防の重要性:特に閉経後の女性は骨密度が低下しやすいため、日頃からの姿勢や骨の健康維持が予防に繋がります。

圧迫骨折が原因の場合、ご自身で姿勢を正すにも限界があります。気になる場合は、まず医療機関での精密検査をお勧めします。

早期に適切な診断を受けることが、その後の対処においても非常に重要です。

背骨の椎体圧迫骨折の画像

知らず知らずに圧迫骨折していることがあります。その時は痛いのですが、自然と痛みは無くなります。しかし前にかがんだ姿勢は治りません。

内転筋管症候群(伏在神経障害)の可能性も

太ももの内側にしびれが生じる場合、「内転筋管症候群」の可能性も考えられます。これは大腿神経の枝である伏在神経が、太ももの内側にある内転筋管で圧迫されて起こる症状です。

症 状:下肢の内側のしびれや痛み

原 因:太ももを締め付ける服装などが神経を圧迫する要因になることもあります。

特 徴:内転筋管の部分を軽く叩くと、しびれや痛みが走る「ティネル様徴候」が見られることがあります。

当整体院では、多角的な視点から症状の原因を丁寧に探り、最適な施術へと繋げます。

内転筋菅症候群・伏在神経障害・ハンター管症候群の原因の画像

内転筋管には伏在神経(ふくざいしんけい)・大腿動脈(だいたいどうみゃく)・大腿静脈(だいたいじょうみゃく)が通ります。伏在神経は知覚神経(ちかくしんけい:筋力などには影響は無い)ですので、この神経が圧迫されて筋肉が痩せたり麻痺して動かなくなることはありませんが、血流が滞ることになります。基本的に神経圧迫=血管圧迫です。血流がなくなると細胞の壊疽(えそ:腐って細胞が死ぬこと)などの問題が出てきます。

当整体院の大腿神経痛への施術アプローチ

大腿神経痛の改善には、その原因を正確に把握し、個々に合わせた施術が不可欠です。当整体院では、以下のようなアプローチで症状の緩和と根本改善を目指します。

腸腰筋の緩和:大腿神経を圧迫する深部の筋肉(大腰筋・腸骨筋)の緊張を手技で丁寧に緩めます。

骨盤の矯正:身体の中心である骨盤のゆがみを整え、神経への負担を軽減し、全身のバランスを改善します。

姿勢指導:日常生活での身体の使い方や癖を見直し、神経に負担をかけないための姿勢へと導きます。

生活習慣のアドバイス:きつい着衣の見直しや、体重管理についても専門的な視点からアドバイスをいたします。

当整体院では、坐骨神経痛と大腿神経痛では原因となる神経や圧迫部位が異なるため、施術方法も明確に区別しています。

お客様一人ひとりの身体の状態を把握し、最適なオーダーメイドの施術をご提供します。

豆知識!お腹が出ていると大腿神経痛になりやすい? お腹周りの脂肪が鼠径靭帯に乗っかり、大腿神経を圧迫することがあります。

適切な体重管理は、大腿神経痛だけでなく、坐骨神経痛や腰痛のリスク管理にも繋がります。

よくある質問 Q&A

質問『Q』の画像 坐骨神経痛と大腿神経痛は、どう違いますか?
答え『A』の画像

坐骨神経と大腿神経とでは神経の支配領域が違います。よって症状の現れるところが違います。坐骨神経痛と大腿神経の支配領域は上図を参考にしてください。

質問『Q』の画像 坐骨神経と大腿神経両方の支配領域に症状が出ていますが?
答え『A』の画像

第4腰神経は坐骨神経と大腿神経に関わっていますので、この神経にまつわる部分に圧迫がある可能性があります。いずれにせよ身体のバランスを確認して根本的な原因を探ります。

質問『Q』の画像 お腹が出てる人に大腿神経痛が多い?
答え『A』の画像

そうとも限りませんが、鼠径靭帯にお腹の脂肪が乗っかると発症しやすいと言われたりもしますし、体重増加は大腿神経痛と言わず坐骨神経痛にもなりやすいです。体重管理で坐骨神経痛や大腿神経痛、腰痛のリスク管理が出来ます。

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*上記文章は当整体院の見解としてご説明しております。結果を保証するものではありません。

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