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平塚で整体をお探しの方へ|ぎっくり腰の根本改善と再発防止の方法
「また、あの激痛が襲ってきたらどうしよう…」と毎日ビクビクしながら過ごしていませんか?年に数回繰り返す『ぎっくり腰』。「その場しのぎのマッサージや痛み止めの薬ではもう限界!」と、感じてる、そんなあなたのためのサイトです。
平塚で開業26年の整体院です。急なぎっくり腰に襲われ、動けなくなってしまった方に対して、三上カイロプラクティック平塚整体院では、痛みが落ち着いてきた段階で全身のバランスを整え、二度と再発しない身体づくりを目指しています。
ギックリ腰は突然起こる激しい腰の痛みで、生活に大きな支障をきたします。多くの方が「魔女の一撃」と例えるように、一度経験するとその辛さは忘れられないものです。
しかし、ギックリ腰は単なる急性症状ではなく、日頃の身体の状態が大きく影響しています。
当整体院では、一時的な痛みの緩和だけでなく、根本的な原因にアプローチし、再発しない健康な身体作りをサポートします。
当整体院の全体的な施術方針については、初めての方 のページで詳しくご説明しています。ほかの整体院との違いや強みは、当整体院の強み・特徴・他院との違い にまとめています。
腰痛についてのページや坐骨神経痛についてのページも参考になります。
ぎっくり腰は慢性腰痛のサインかもしれません
ギックリ腰を繰り返す方は、実は慢性的な腰痛を抱えているケースがほとんどです。以下のような心当たりはありませんか?
- 年に数回ギックリ腰になる。
- 常に腰に違和感や痛みがある。
- 関節や筋肉が硬いと感じる。
- 日常的に腰に負担がかかる仕事をしている。
上記のようなことにお悩みではありませんか?当整体院が根本改善をサポートいたします。
まずは、慢性的な腰の痛みにお悩みなら『腰痛について』に詳しく書いております。是非お読みください。
これらは、ギックリ腰が慢性化している可能性を示しています。単に痛みを抑えるだけでなく、根本原因に目を向けることが大切です。
ギックリ腰の原因とは?
ギックリ腰は重い物を持った瞬間だけでなく、疲労の蓄積や慢性的な腰の歪みが限界に達したときにも起こります。
平塚で何度もぎっくり腰を繰り返している方には、原因となる姿勢や身体の使い方を見直すことが大切です。
ギックリ腰は、腰の筋肉や関節、靭帯などの組織が損傷することで起こります。その背景には、いくつかの要因が複雑に絡み合っています。
【主な原因】
慢性的な血行不良:筋肉への酸素や栄養供給が滞り、筋肉が硬くなります。この状態で無理な動作をすると、筋肉や筋膜が損傷しやすくなります。
腰部への日常的な負荷:仕事や家事などで腰に繰り返し負担がかかり、ダメージが蓄積されます。回復が追いつかないと、慢性的な疲労につながります。
筋肉や関節の柔軟性低下:血行不良により筋肉が硬くなると、関節の動きも悪くなります。硬い関節に無理な力が加わると、捻挫のように損傷を起こします。
骨盤の歪み:骨盤が歪むと、周囲の筋肉や関節に常に負荷がかかります。小さな衝撃でも損傷を引き起こすことがあり、咳やくしゃみでギックリ腰になるケースも報告されています。
過剰な負荷:重いものを持ち上げるなど、筋肉や靭帯に許容量を超える負荷がかかった場合に起こります。
体幹の筋力不足:体幹を支える腹筋や背筋が弱いと、日常動作で腰に負担がかかりやすくなります。運動不足が原因で体幹の筋力が低下することもあります。
不良姿勢:猫背や反り腰などの不良姿勢、長時間のデスクワークや立ち仕事は、腰に継続的な負担をかけ、ぎっくり腰のリスクを高めます。特に、座り姿勢は立っている時よりも腰に負担がかかると言われています。
睡眠不足・疲労・ストレス:睡眠不足や疲労、ストレスは筋肉の緊張を引き起こし、身体の回復力を低下させ、ぎっくり腰の発症に繋がることがあります。
冷え:身体の冷えは血行を悪くし、筋肉の柔軟性を低下させるため、ぎっくり腰の一因となります。身体を温める習慣はぎっくり腰の予防に繋がります。
肥満:体重が増加すると腰への負担が大きくなるため、肥満の方もぎっくり腰を起こしやすくなります。
当整体院では、ぎっくり腰を「怪我」であると考えています。目に見えない傷だからこそ、適切な対処と根本改善が重要です。
くり返すぎっくり腰でお悩みの方は、腰痛のページで普段の腰の状態についても確認してみてください。
医療機関と整体院でのアプローチの違い(ギックリ腰の場合)
ギックリ腰になった際、医療機関と整体院のどちらを受診すべきか迷う方もいらっしゃるでしょう。それぞれの特徴を理解し、ご自身の状態に合った選択をすることが大切です。
| 項 目 | 医療機関 | 整体院(当整体院) |
| 得意分野 | 検査、診断、薬の処方、手術 | 身体の歪み調整、筋肉のバランス改善、姿勢改善 |
| 目 的 | 痛みの原因特定と急性症状の緩和 | 根本原因の改善、再発予防 |
| アプローチ | 投薬、注射、リハビリ | 骨盤矯正、筋肉調整、血行促進、運動指導 |
| 期待される効果 | 早期の症状緩和、重篤な疾患の特定 | 痛みの再発防止、体質改善、身体能力向上 |
急性期の激しい痛みや、しびれなど神経症状が強い場合は、まず医療機関で検査を受け、重篤な疾患がないか確認することをおすすめします。
当整体院では、炎症が落ち着いた後、根本的な体質改善と再発予防のための施術を行います。
三上カイロプラクティック平塚整体院の整体方針や他院との違いは、トップページからご覧いただけます。
ギックリ腰になった時の正しい対処法
ギックリ腰は、受傷直後の対応が、その後の回復に大きく影響します。焦らず、正しい対処を心がけましょう。
無理な来院は避けて安静に
激しい痛みで歩行が困難な場合は、無理に動かすのは厳禁です。炎症が悪化し、回復が遅れる可能性があります。まずは安静にし、痛みが少し落ち着いてからご相談ください。
組織の損傷が起きると必ず炎症が起きます。炎症は組織の修復に必要なもので、生理的なものですから炎症を止めることはできませんので、新たに損傷を起こさないように安静が重要です。
初期は冷やすことが重要
受傷直後は患部に炎症が起きているため、冷やすことで痛みを和らげ、炎症の拡大を防ぎます。
• 氷嚢やアイスノンをタオルで包み、患部に当てます。
• 1回につき10分程度を目安に、感覚が麻痺するまで冷やし、これを繰り返します。
注意点:直接皮膚に当てると凍傷になる可能性があるため、必ずタオルなどで保護してください。長時間冷やしすぎると、かえって血行を悪くすることもあります。
患部を冷やすことで、血管を収縮させて炎症物質の拡散を防ぎます。
炎症物質はブラジキニン、セロトニン、ヒスタミン、アセチルコリンなどありますが、一番強力なのがブラジキニンです。
組織の損傷部分で発痛物質が出来て電気信号に変換されて脳へ伝えられて痛みを感じることになります。
会社を休んで身体を休ませる決断を
痛みがあるのに無理をして普段通りに動こうとすると、回復が遅れてしまいます。意を決して会社を休むなど、体を休ませる環境を整えることも大切です。
傷が癒えていない損傷箇所を、動き回ることで、さらに損傷を招きます。安静に出来ないとエンドレスに続くことになります。
『ギックリ腰は癖になる』は間違い。何度も繰り返す本当の理由は?
「ギックリ腰は癖になる」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、実はそうではありません。
ギックリ腰を繰り返すのは、その背景にある慢性的な腰の不調が原因です。これを改善しない限り、何度でも痛みに見舞われる可能性があります。
骨盤や背骨の歪みやズレのせいで血行不良が起き、筋肉や他の組織に酸素や栄養が行届かないことが原因です。
当整体院のギックリ腰改善方法…根本原因へのアプローチ
三上カイロプラクティック平塚整体院では、炎症期を過ぎてから骨盤や背骨のバランス調整、全身の血行促進を行い、平塚でギックリ腰を繰り返さないための身体づくりをサポートしています。
当整体院では、ギックリ腰を「慢性的な血行不良と身体の歪みが引き起こす結果」と考え、根本的な改善を目指します。
ギックリ腰において、炎症期を過ぎてから施術を開始
痛みが激しい炎症期は、無理な施術は行いません。安静にして痛みが和らいでから、施術を開始します。
来院時に炎症が強い場合は、適切なアドバイスを行い、時期を見計らってご来院いただくこともあります。
炎症期とは急性期に起きている損傷した組織の修復過程です。
この時期は痛みや熱感の伴う炎症反応というのが起きて、損傷した組織の修復が盛んになります。
この時期に無理をして施術を受けても、施術ベッドで姿勢を変えることが出来ず、無理に姿勢を変えようとする、その行為が、さらなる損傷を招きます。
損傷した細胞が貪食細胞どんしょくさいぼう:貪食細胞(どんしょくさいぼう)は、体を病原体や異物から守る免疫システムの重要な細胞です。細菌やウイルス、死んだ細胞、がん細胞などを、「食作用(ファゴサイトーシス)」という働きで取り込み、分解することで体をきれいに保ちます。などに食べられて、新しい細胞と入れ替わっていきます。
全身の血行促進と身体の歪み調整
腰の慢性的な血行不良は、全身の歪みが原因であることが多いです。当整体院では、以下の施術で根本改善を目指します。
骨盤矯正:骨盤の歪みは、腰への負担を増大させ、血行不良を引き起こします。適切な骨/盤矯正で、身体の土台を整えます。
背骨の調整:背骨の歪みもまた、血行不良や筋肉のアンバランスの原因となります。カイロプラクティック施術で背骨の動きを改善します。
筋肉の調整:腰だけでなく、全身の筋肉の緊張を緩め、血行を促進します。特に、慢性的な血行不良で硬くなった筋肉を丁寧に調整します。
カイロプラクティックは骨盤や背骨筋肉を調整することで、神経の伝達を整えます。
ギックリ腰が再発しない身体作りを目指します
ギックリ腰は、一度痛みが引いても「治った」わけではありません。痛みがなくなった後も、根本的な身体の歪みや血行不良を改善し、二度とギックリ腰を繰り返さないための身体作りが重要です。
痛みが取れたことで油断せず、当整体院と一緒に健康な身体を目指しましょう。「もうギックリ腰はこりごりだ!」とお考えの方は、ぜひご相談ください。
ギックリ腰で椎間板(背骨にあるクッション)に損傷を受けた場合は、椎間板ヘルニアとなる可能性がありますので、ギックリ腰は繰り返さないようにしましょう。
当整体院での腰痛施術の進め方と来院の目安
当整体院では、ぎっくり腰の痛みの強さや出てきた状況、動ける範囲などを細かく確認しながら、その方の状態に合わせたカイロプラクティック施術のプランを立てていきます。痛みが出たきっかけ、普段の仕事や家事でよくとる姿勢、これまでの腰の状態、どのような寝具をどれくらいの年数使っているか、年齢や体力などもお聞きし、腰だけでなく骨盤や背骨全体のバランスを見ながら原因を探っていきます。施術の前後だけでなく、施術中も無理のない範囲でお話をうかがいながら、その時のからだの反応を丁寧に確認していきます。
毎回の施術後には、前回から今日までの間に痛みがどの程度変わったか、立ち上がりや歩行、寝返りがどれくらいできるようになってきたかなどを詳しくお聞きします。少しずつでも「動き始めが楽になってきた」「腰をかばう感じが減ってきた」といった変化が見えてきたタイミングから、来院の間隔をあけていくように進めていきます。
ぎっくり腰で痛みが強い方や、動くのもつらい状態の方は、回復の土台をしっかりつくっていくために、最初は週に2~3回のペースでの来院をおすすめしています。この初期の数週間が、とても重要な時期になります。その後は腰の痛みの程度や動ける範囲、日常生活での負担のかかり方などを確認しながら、1週間おきの来院を数回、2週間おきを数回、3週間おきを数回と、少しずつ施術間隔を広げていき、最終的には1か月おきの来院を一つの目安としていきます。
とくに発症して間もない時期に施術間隔をあけすぎてしまうと、せっかく整えた骨盤や背骨の状態が元に戻りやすく、ぎっくり腰がぶり返したり、慢性的な腰痛に移行してしまうことも少なくありません。できるだけ良い結果につなげるためにも、スタート時の来院ペースについては、無理のない範囲で守っていただけるようお願いいたします。ここでお伝えしている内容は、痛みが落ち着いてきて予防的な施術へ移行していくまでの、おおまかな目安となります。
1か月おきの来院が目安になってくる頃には、多くの方で急な痛みが出る不安が減り、普段の生活やお仕事もスムーズにこなしやすくなってきます。この段階からは、ぎっくり腰の再発予防や、腰への負担を減らすための姿勢・骨盤・背骨のバランス維持を目的とした、メンテナンスとしてのカイロプラクティック施術が中心となります。
また、私はこのくらいの間隔で来院したい、仕事や家事、育児の予定と両立しやすいペースで通いたい、といったご希望があれば、遠慮なくお話しください。来院しやすいリズムや、施術を受けたいペースは一人ひとり違いますので、当整体院ではそれぞれの生活スタイルをできるだけ尊重しながら、一緒に無理のない来院ペースを決めていきます。
平塚でギックリ腰にお悩みなら三上カイロプラクティック平塚整体院へ
このページでご紹介したように、ギックリ腰は放っておいて自然に痛みはなくなるケースがほとんどです。しかし、痛みはなくなりますが、本当の原因は解決していないことが多く、そのために頻繁にギックリ腰を繰り返す方がいます。これが解決されないと延々とギックリ腰を繰り返すことになります。当整体院は根本的に改善することを目標に施術します。
本気で改善したい方へ:当整体院の方針
当整体院は『その場しのぎの痛み止め』ではなく、『2度とギックリ腰に怯えない身体を作る』根本改善整体院です。
平塚でギックリ腰でお悩みの方は、三上カイロプラクティック平塚整体院のトップページで当整体院の施術方針や料金、アクセスをご確認いただき、まずはご相談ください。
ぎっくり腰に関して よくある質問 Q&A
| なぜギックリ腰になるんですか? | |
|---|---|
|
身体の歪みによる腰回りの血行不良が主な原因です。筋肉が酸素や栄養不足になり柔軟性が失われたところに、急な動作や負荷がかかり損傷を起こして発症します。 |
| 何日くらいで治るんですか? | |
|---|---|
|
損傷の度合いによりますが、短くて2〜3日、長くても1〜2週間ほどで回復に向かうことが多いです。安静を心がけることが大切です。 |
| 痛い時期は運動しても良いですか? | |
|---|---|
|
痛めている時期の運動は控えてください。ギックリ腰は「怪我」ですので、傷口が開けば痛みが強くなります。痛みがなくなってから、徐々に運動を始めることをおすすめします。 |
| 温めた方が良いですか、冷やした方が良いですか? | |
|---|---|
|
初期は冷やしてください。炎症が強いため、冷やすことで痛みを和らげ、炎症の拡大を抑えます。痛みが引いてきたら、温めて血流を促進し、修復力を高めます。 |
| ギックリ腰を起こしたらすぐに施術を受けた方が良いですか? | |
|---|---|
|
痛みが激しい初期のギックリ腰は安静が最優先です。無理に外出すると悪化の原因になります。無理なく来院できるようになってから、根本改善のための施術を受けてください。 |
| 年に数回ギックリ腰を起こしますが何が原因ですか? | |
|---|---|
|
頻繁にギックリ腰を起こする方は、慢性的な腰痛を抱えているケースがほとんどです。ギックリ腰の痛みが引いた後も、根本的な身体の歪みや血行不良を改善していく必要があります。 |
当整体院が診てきたギックリ腰①|年間4〜5回繰り返す平塚在住の女性
ギックリ腰を年間4〜5回繰り返す状態から脱出したお話
10年以上前のことですが、「ギックリ腰(ごし)が止まない」と切実な様子で当整体院へ来院された、当時50歳代の女性(現在は70歳代・平塚在住)のエピソードです。
お仕事でフォークリフトに乗る機会が多く、ギックリ腰のせいで「現状では仕事が全くできない」という深刻な状態でした。
お話をじっくり伺うと、最初は普通の腰の痛みから始まり、気がついた時には年間で4〜5回もギックリ腰を連発するようになっていたそうです。
お身体を拝見すると、「腰椎(ようつい)の前弯(ぜんわん)(骨の自然なカーブ)」が完全に消失していました。
腰椎のカーブが無くなっているということは、歩いたり動いたりする時の衝撃を骨で分散できず、椎間板(ついかんばん)だけでダイレクトに支えている状態です。さらに、前屈みの姿勢になった時に、腰の筋肉が過剰に引っ張られてしまいます。
このような状態のまま日常生活を送り、無意識に「何かのはずみで前にかがむ動作」をした瞬間、限界を迎えてギックリ腰を起こしてしまうのです。
年間4〜5回も発症するということは、「やっと痛みが消えた…」と思ったのも束の間、またすぐに次のギックリ腰を起こすの繰り返しです。これではお身体が休まる間がありません。
ギックリ腰は「癖(くせ)」になるのか?
よく世間では「ギックリ腰は癖(くせ)になるからね…」と言われますが、それは間違いです。癖(くせ)になっているのではなく、「常にギックリ腰を起こす状態(お身体の歪みや環境)」が放置されたままになっているからです。
ギックリ腰を連発する方は、最初は軽い慢性腰痛から始まることがほとんどで、この方もそうでした。「我慢できる程度の痛みだから」と根本的な改善を考えず、そのまま放っておいたことが本当の原因です。
そこに腰椎の前弯(ぜんわん)の消失と、年齢とともに筋肉が柔軟性を失っていく悪条件が重なり、連発期に突入してしまったのです。
正直なところ、ギックリ腰になってすぐの方は「今この瞬間の激痛をとって欲しい」という気持ちで頭がいっぱいです。そのため、喉元を過ぎれば「ギックリ腰にならない身体を作る(予防する)」ということには興味を示さない方が非常に多いのが現実です。
実は、何度もギックリ腰を繰り返している方からお電話をいただいた際、私が「今、この痛みを、この場で完全に消し去ることはお約束できません」とはっきり伝えると、「じゃあ、いいです…」と来院をやめてしまうケースが多々あります。
目先の痛みだけを追いかけて根本的な原因に向き合わないからこそ、いつまで経っても何年もギックリ腰を繰り返してしまうのです。
しかし、この患者様は私の説明を深く信じてくださり、目先の痛み取りだけでなく、「二度と繰り返さないための予防的な施術」を受けることを決断されました。
当整体院で行ったアプローチ
失われた腰椎の前弯(ぜんわん)を取り戻すため、以下のポイントをメインに据えて徹底的に調整を行いました。
• 骨盤(こつばん)の矯正と仙腸(せんちょう)関節の可動性回復
• 腸腰筋(ちょうようきん)の筋力トレーニング&ストレッチ
• ハムストリングス(太もも裏の筋肉)のストレッチ
• 股関節(こかんせつ)の連動性を高める調整
結果として、あんなに止まらなかったギックリ腰は見事に止まりました。
ここで勘違いしてほしくないのは、施術を受け始めた瞬間にギックリ腰が魔法のようにピタッとゼロになるわけではない、ということです。お身体のバランスが整うにつれて、頻度が年間4回から2回へ、2回から1回へ…と、徐々に減っていくのが本当の回復プロセスです。
この方はその後、数年間にわたって予防メンテナンスのために当整体院へ通い続けてくださいました。
現在はご私情により来院されていませんが、定年退職されてフォークリフトのお仕事からも離れたと伺っているので、もうギックリ腰の心配なく元気に過ごされていることと思います。
普段の腰の痛みを放っておかないために
普段は腰痛の「よ」の字もないような健康な人が、ある日たまたま動作のタイミングが悪くてギックリ腰になってしまった、というケースであれば一過性のものなので過度な心配は無用です。
しかし、「普段から慢性的な腰痛があるのに、何の対応もしないで騙し騙し過ごしている」という方は要注意です。放置し続けた結果、今回のお話のようにある日突然、ギックリ腰の連発ループが始まってしまうかもしれません。
もし「最近、腰の重だるさが抜けないな」「ギックリ腰をやりそうで怖いな」という不安が少しでもありましたら、手遅れになる前にぜひ当整体院へご相談ください。
【腰の痛みについて】
ギックリ腰を連発する前の、ベースにある腰の痛みに関して詳しく知りたい方は、こちらの【腰痛専門ページ】も合わせてご覧ください。
*上記文章は当整体院の見解としてご説明しております。結果を保証するものではありません。
平塚駅から当整体院までの詳しい道順は、地図・アクセス のページで写真付きでご案内しています。
実際に通われた方の感想は、お客様の声 も参考にしてみてください。
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