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ギックリ腰に関しての対応画像
営業時間はAM9:00〜PM21:00まで、電話番号は0463-21-6779,住所は平塚市宝町6-21
目 次

整体院が教えるギックリ腰(急性腰痛症)を根本改善、再発防止!

ギックリ腰の女性の図ギックリ腰は突然起こる激しい腰の痛みで、生活に大きな支障をきたします。多くの方が「魔女の一撃」と例えるように、一度経験するとその辛さは忘れられないものです。

しかし、ギックリ腰は単なる急性症状ではなく、日頃の身体の状態が大きく影響しています。

当整体院では、一時的な痛みの緩和だけでなく、根本的な原因にアプローチし、再発しない健康な身体作りをサポートします。

ギックリ腰は「慢性腰痛」のサインかもしれません

ギックリ腰を繰り返す方は、実は慢性的な腰痛を抱えているケースがほとんどです。以下のような心当たりはありませんか?

年に数回ギックリ腰になる。
常に腰に違和感や痛みがある。
関節や筋肉が硬いと感じる。
日常的に腰に負担がかかる仕事をしている。

上記のようなことにお悩みではありませんか?当整体院が根本改善をサポートいたします。

これらは、ギックリ腰が慢性化している可能性を示しています。単に痛みを抑えるだけでなく、根本原因に目を向けることが大切です。

ギックリ腰の原因とは?

血行不良の図ギックリ腰は、腰の筋肉や関節、靭帯などの組織が損傷することで起こります。その背景には、いくつかの要因が複雑に絡み合っています。

主な原因

慢性的な血行不良:筋肉への酸素や栄養供給が滞り、筋肉が硬くなります。この状態で無理な動作をすると、筋肉や筋膜が損傷しやすくなります。

腰部への日常的な負荷:仕事や家事などで腰に繰り返し負担がかかり、ダメージが蓄積されます。回復が追いつかないと、慢性的な疲労につながります。

筋肉や関節の柔軟性低下:血行不良により筋肉が硬くなると、関節の動きも悪くなります。硬い関節に無理な力が加わると、捻挫のように損傷を起こします。

骨盤の歪み:骨盤が歪むと、周囲の筋肉や関節に常に負荷がかかります。小さな衝撃でも損傷を引き起こすことがあり、咳やくしゃみでギックリ腰になるケースも報告されています。

過剰な負荷:重いものを持ち上げるなど、筋肉や靭帯に許容量を超える負荷がかかった場合に起こります。

体幹の筋力不足:体幹を支える腹筋や背筋が弱いと、日常動作で腰に負担がかかりやすくなります。運動不足が原因で体幹の筋力が低下することもあります。

不良姿勢:猫背や反り腰などの不良姿勢、長時間のデスクワークや立ち仕事は、腰に継続的な負担をかけ、ぎっくり腰のリスクを高めます。特に、座り姿勢は立っている時よりも腰に負担がかかると言われています。

睡眠不足・疲労・ストレス:睡眠不足や疲労、ストレスは筋肉の緊張を引き起こし、身体の回復力を低下させ、ぎっくり腰の発症に繋がることがあります。

冷え:身体の冷えは血行を悪くし、筋肉の柔軟性を低下させるため、ぎっくり腰の一因となります。身体を温める習慣はぎっくり腰の予防に繋がります。

肥満:体重が増加すると腰への負担が大きくなるため、肥満の方もぎっくり腰を起こしやすくなります。

当整体院では、ギックリ腰を「怪我」であると考えています。目に見えない傷だからこそ、適切な対処と根本改善が重要です。

医療機関と整体院でのアプローチの違い

ギックリ腰になった際、医療機関と整体院のどちらを受診すべきか迷う方もいらっしゃるでしょう。それぞれの特徴を理解し、ご自身の状態に合った選択をすることが大切です。

項 目 医療機関 整体院(当整体院)
得意分野 検査、診断、薬の処方、手術 身体の歪み調整、筋肉のバランス改善、姿勢改善
目 的 痛みの原因特定と急性症状の緩和 根本原因の改善、再発予防
アプローチ 投薬、注射、リハビリ 骨盤矯正、筋肉調整、血行促進、運動指導
期待される効果 早期の症状緩和、重篤な疾患の特定 痛みの再発防止、体質改善、身体能力向上

急性期の激しい痛みや、しびれなど神経症状が強い場合は、まず医療機関で検査を受け、重篤な疾患がないか確認することをおすすめします。

当整体院では、炎症が落ち着いた後、根本的な体質改善と再発予防のための施術を行います。

ギックリ腰になった時の正しい対処法

ギックリ腰は、受傷直後の対応が、その後の回復に大きく影響します。焦らず、正しい対処を心がけましょう。

無理な来院は避けて安静に

激しい痛みで歩行が困難な場合は、無理に動かすのは厳禁です。炎症が悪化し、回復が遅れる可能性があります。まずは安静にし、痛みが少し落ち着いてからご相談ください。

組織の損傷が起きると必ず炎症が起きます。炎症は組織の修復に必要なもので、生理的なものですから炎症を止めることはできませんので、新たに損傷を起こさないように安静が重要です。

初期は冷やすことが重要

受傷直後は患部に炎症が起きているため、冷やすことで痛みを和らげ、炎症の拡大を防ぎます。

• 氷嚢やアイスノンをタオルで包み、患部に当てます。

• 1回につき10分程度を目安に、感覚が麻痺するまで冷やし、これを繰り返します。

注意点:直接皮膚に当てると凍傷になる可能性があるため、必ずタオルなどで保護してください。長時間冷やしすぎると、かえって血行を悪くすることもあります。

患部を冷やすことで、血管を収縮させて炎症物質の拡散を防ぎます。

炎症物質はブラジキニン、セロトニン、ヒスタミン、アセチルコリンなどありますが、一番強力なのがブラジキニンです。

組織の損傷部分で発痛物質が出来て電気信号に変換されて脳へ伝えられて痛みを感じることになります。

会社を休んで身体を休ませる決断を

痛みがあるのに無理をして普段通りに動こうとすると、回復が遅れてしまいます。意を決して会社を休むなど、体を休ませる環境を整えることも大切です。

傷が癒えていない損傷箇所を、動き回ることで、さらに損傷を招きます。安静に出来ないとエンドレスに続くことになります。

ギックリ腰は癖にはなりません

「ギックリ腰は癖になる」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、実はそうではありません。

ギックリ腰を繰り返すのは、その背景にある慢性的な腰の不調が原因です。これを改善しない限り、何度でも痛みに見舞われる可能性があります。

骨盤や背骨の歪みやズレのせいで血行不良が起き、筋肉や他の組織に酸素や栄養が行届かないことが原因です。

当整体院の改善方法 … 根本原因にアプローチ

当整体院では、ギックリ腰を「慢性的な血行不良と身体の歪みが引き起こす結果」と考え、根本的な改善を目指します。

炎症期を過ぎてから施術を開始

損傷時の細胞の図痛みが激しい炎症期は、無理な施術は行いません。安静にして痛みが和らいでから、施術を開始します。

来院時に炎症が強い場合は、適切なアドバイスを行い、時期を見計らってご来院いただくこともあります。

炎症期とは急性期に起きている損傷した組織の修復過程です。

この時期は痛みや熱感の伴う炎症反応というのが起きて、損傷した組織の修復が盛んになります。

この時期に無理をして施術を受けても、施術ベッドで姿勢を変えることが出来ず、無理に姿勢を変えようとする、その行為が、さらなる損傷を招きます。

損傷した細胞が貪食細胞どんしょくさいぼう:貪食細胞(どんしょくさいぼう)は、体を病原体や異物から守る免疫システムの重要な細胞です。細菌やウイルス、死んだ細胞、がん細胞などを、「食作用(ファゴサイトーシス)」という働きで取り込み、分解することで体をきれいに保ちます。などに食べられて、新しい細胞と入れ替わっていきます。

全身の血行促進と身体の歪み調整

入浴する女性の図腰の慢性的な血行不良は、全身の歪みが原因であることが多いです。当整体院では、以下の施術で根本改善を目指します。

骨盤矯正:骨盤の歪みは、腰への負担を増大させ、血行不良を引き起こします。適切な骨/盤矯正で、身体の土台を整えます。

背骨の調整:背骨の歪みもまた、血行不良や筋肉のアンバランスの原因となります。カイロプラクティック施術で背骨の動きを改善します。

筋肉の調整:腰だけでなく、全身の筋肉の緊張を緩め、血行を促進します。特に、慢性的な血行不良で硬くなった筋肉を丁寧に調整します。

カイロプラクティックは骨盤や背骨筋肉を調整することで、神経の伝達を整えます。

再発しない身体作りを目指します

ギックリ腰は、一度痛みが引いても「治った」わけではありません。痛みがなくなった後も、根本的な身体の歪みや血行不良を改善し、二度とギックリ腰を繰り返さないための身体作りが重要です。

痛みが取れたことで油断せず、当整体院と一緒に健康な身体を目指しましょう。「もうギックリ腰はこりごりだ!」とお考えの方は、ぜひご相談ください。

ギックリ腰で椎間板(背骨にあるクッション)に損傷を受けた場合は、椎間板ヘルニアとなる可能性がありますので、ギックリ腰は繰り返さないようにしましょう。

よくある質問 Q&A

質問『Q』の画像 なぜギックリ腰になるんですか?
答え『A』の画像

身体の歪みによる腰回りの血行不良が主な原因です。筋肉が酸素や栄養不足になり柔軟性が失われたところに、急な動作や負荷がかかり損傷を起こして発症します。

質問『Q』の画像 何日くらいで治るんですか?
答え『A』の画像

損傷の度合いによりますが、短くて2〜3日、長くても1〜2週間ほどで回復に向かうことが多いです。安静を心がけることが大切です。

質問『Q』の画像 痛い時期は運動しても良いですか?
答え『A』の画像

痛めている時期の運動は控えてください。ギックリ腰は「怪我」ですので、傷口が開けば痛みが強くなります。痛みがなくなってから、徐々に運動を始めることをおすすめします。

質問『Q』の画像 温めた方が良いですか、冷やした方が良いですか?
答え『A』の画像

初期は冷やしてください。炎症が強いため、冷やすことで痛みを和らげ、炎症の拡大を抑えます。痛みが引いてきたら、温めて血流を促進し、修復力を高めます。

質問『Q』の画像 ギックリ腰を起こしたらすぐに施術を受けた方が良いですか?
答え『A』の画像

痛みが激しい初期のギックリ腰は安静が最優先です。無理に外出すると悪化の原因になります。無理なく来院できるようになってから、根本改善のための施術を受けてください。

質問『Q』の画像 年に数回ギックリ腰を起こしますが何が原因ですか?
答え『A』の画像

頻繁にギックリ腰を起こす方は、慢性的な腰痛を抱えているケースがほとんどです。ギックリ腰の痛みが引いた後も、根本的な身体の歪みや血行不良を改善していく必要があります。

*上記文章は当整体院の見解としてご説明しております。結果を保証するものではありません。

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