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テニス肘に関しての説明画像
営業時間はAM9:00〜PM21:00まで、電話番号は0463-21-6779,住所は平塚市宝町6-21
目 次

平塚のテニス肘・ゴルフ肘専門…繰り返す腕の痛みを根本改善

「テニスやゴルフで肘が痛い」「パソコン作業で腕がしびれる」といったお悩みはありませんか?

これらはテニス肘(上腕骨外側上顆炎)やゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)、腱鞘炎などの症状かもしれません。

三上カイロプラクティック平塚整体院では、これらの腕の痛みを根本から改善し、日常生活やスポーツを快適に送れるようサポートします。

単なる症状緩和ではなく、身体全体のバランスを整え、再発しにくい身体づくりを目指します。

テニス肘・ゴルフ肘とは?痛みの基礎知識

テニス肘・ゴルフ肘の違いは、肘の外側が痛むのか、内側が痛むのかの違いです。それぞれのスポーツで出た痛みというわけではありません。

テニス肘で痛む部位を表した画像

伸筋を痛めるか、屈筋を痛めるかということです。

伸筋(しんきん):関節を伸ばす筋肉(伸展させる)
屈筋(くっきん):関節を曲げる筋肉(屈曲させる)

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)

テニス肘は、肘の外側に痛みを訴える方が多く、「上腕骨外側上顆炎」とも呼ばれます。特にテニスのバックハンドストロークで肘に負担がかかることで発症しやすいとされていますが、スポーツをしない方でも日常動作の繰り返しで発症することもあります

主な症状

• ドアノブを回す、タオルを絞る動作での肘外側の痛み

• 物を持ち上げる際(特に手のひらを下にして持つ時)の痛み

• 安静時にも鈍痛を感じる場合がある

• 進行するとコップを持つことすら困難になる

発症しやすい方

• テニス愛好家(特にバックハンドでのフォーム不良)

• パソコンの長時間作業者(マウス操作など)

• 家事や育児で手首を頻繁に使う方

• 中年以降の方に多く見られる傾向

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)

ゴルフ肘は、肘の内側に痛みを訴えることが多く、「上腕骨内側上顆炎」とも呼ばれます。ゴルフのスイング時に肘の内側に強い負荷がかかることで発症しやすいですが、こちらもテニス肘と同様にスポーツ以外でも生じます。

主な症状

• ゴルフスイング時や物を握る動作での肘内側の痛み

• 手のひらを上にして物を持ち上げる時の痛み

• 肘内側の圧痛

原因

• ゴルフスイング時のフォーム不良や過度な練習

• 重いものを繰り返し持ち上げる作業

• 手首や指を酷使する反復動作

パソコン作業によるテニス肘・腱鞘炎

近年、パソコンやスマートフォンの長時間使用により、スポーツをしていない方でもテニス肘や腱鞘炎に悩む方が増えています。特にキーボードやマウスの操作で手首を反らし続ける姿勢は、上腕骨外側上顆炎(テニス肘)や腱鞘炎を誘発する一因となります。

パソコンのマウスを使用肘の画像

キーボードやマウス操作が原因で痛みがでる場合は、手首を反る状態が続くことで筋肉が疲労し、炎症を引き起こします。タオルの使用など、負担軽減の工夫が大切です。

パソコン業務等の場合は、『テニス肘(上腕骨外側上顆炎)』になる方がおおいようです。

ド・ケルバン病・腱鞘炎…手首の痛みの正体

ド・ケルバン病も腱鞘炎の一種で、親指の付け根に強い痛みを訴える方が多い症状です。これは、親指を動かす腱と、その腱を包む腱鞘との間で炎症が起きることで生じます。

主な症状

• 親指の付け根(手首の親指側)の痛み

• 手首を小指側に曲げたり、親指を使う動作で痛みが増す

• 腫れや熱感を伴うこともある

腱鞘炎、ド・ケルバン病の好発部位の画像

フィンケルシュタインテスト

このテストが陽性であれば腱鞘炎が疑われます。(右図参照)

腱鞘炎の好発部位

この腱鞘炎は、長母指外転筋と短母指伸筋という親指を動かす腱が、伸筋支帯(手の甲側の靭帯)の下を通る部分で炎症を起こしやすいのです。

特に、出産後の女性や、パソコン作業などで手首を酷使する方に多く見られます。糖尿病など血行不良の方も発症しやすい傾向があります。

医療機関との治療比較…最適な選択

テニス肘やゴルフ肘、腱鞘炎の治療は、医療機関と当整体院でアプローチが異なります。当整体院では、根本的な原因へのアプローチで、再発の少ない身体を目指します。

治療法 医療機関
(整形外科など)
当整体院
(カイロプラクティック)
診断 X線、MRIなどの画像診断 触診、問診、動作分析による身体評価
主な治療 痛み止め、湿布、ステロイド注射、リハビリ、手術 脊柱・骨盤矯正、関節調整、筋肉調整、テーピング
目的 症状の緩和、炎症抑制 痛みの根本原因改善、身体機能の回復、再発予防
メリット 急性期の強い痛みに対応、客観的な診断 身体全体のバランス調整、自然治癒力向上、手技によるアプローチ
デメリット 根本原因にアプローチしにくい、一時的な改善の場合も 画像診断はなし、即効性よりも継続的な改善を目指す

カイロプラクティックの適応症ではないと判断した場合は、医療機関をお勧めいたします。

当整体院による改善アプローチ…平塚での根本的施術

テニス肘やゴルフ肘、腱鞘炎は、単に肘や手首の使いすぎだけでなく、身体全体の歪みやバランスの崩れが原因となっていることが少なくありません。

当整体院では、カイロプラクティックの専門知識と技術で、これらの根本原因にアプローチし、痛みのない快適な身体を取り戻すための施術を行います。

身体全体のバランスを整える骨格矯正

腕の痛みは、肩、首、背骨、骨盤といった全身の骨格の歪みが原因で生じることがあります。特に、腕の筋肉のバランスが崩れると、肘や手首に過度な負担がかかりやすくなります。

当整体院では、まず骨盤、背骨、頸椎の矯正を行い、身体全体のバランスを整えることで、腕への負担を軽減します。

関節と筋肉の調整で痛みを軽減

肘や手首の関節は、日々の繰り返される動作によって微妙にズレが生じることがあります。

腕の筋肉は、関節を曲げる屈筋群の方が、伸ばす伸筋群よりも強い傾向があり、この不均衡が関節のズレや負担を招くこともあります。

手首・肘関節の調整

当整体院では、手首が掌側にズレている場合や、尺骨と橈骨(前腕の2本の骨)のねじれが生じている場合など、細かく関節のズレを検査し、矯正を行います。

これにより、関節への不要なストレスを取り除き、痛みの軽減を目指します。

筋肉の緊張緩和

痛みのある部分を強く揉みすぎると、かえって炎症が悪化することがあります。

当整体院では、患部や周辺の筋肉の緊張を丁寧に緩め、血行を促進することで、痛みの軽減と回復を促します。

施術効果を持続させるためのテーピング

施術後、良い状態を持続させ、痛みをさらに緩和するためにテーピングを行う場合があります。

テニス肘のキネシオテーピングの画像

上記のテーピングは、日常生活やスポーツ活動における肘や手首への負担を軽減し、回復をサポートします。

テニスやゴルフのプレー前後のテーピングも効果的です。当整体院での施術中のテーピングは、追加料金なしで行いますのでご安心ください。

よくある質問 Q&A

質問『Q』の画像 どのような症状が出ますか?
答え『A』の画像

肘の外側(テニス肘)や内側(ゴルフ肘)、または手首の親指側(腱鞘炎、ド・ケルバン病)に痛みが生じます。ペットボトルの蓋を開ける、ドアノブを回す、タオルを絞るといった特定の動作で痛みを感じやすいです。

悪化すると、何もしなくても痛みが続くこともあります。このような症状でお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

質問『Q』の画像 なぜテニス肘になるのですか?
答え『A』の画像

主な原因は、手首や指を動かす筋肉の使いすぎや、その筋肉が肘に付着する部分への過度な負担です。テニスやゴルフのフォーム不良、パソコンのマウス操作、家事や育児での手首への反復的な負荷などが挙げられます。

これらの負担が蓄積し、筋肉や腱に炎症が起きることで発症します。

質問『Q』の画像 カイロプラクティックで改善しますか?
答え『A』の画像

カイロプラクティックの適応症の範囲内であれば、改善が期待できます。腱断裂や筋断裂といった重度の損傷が疑われる場合は、まず医療機関での精密な検査と治療が必要となります。

当整体院では、骨格の歪みや筋肉のバランスを整えることで、痛みの根本原因にアプローチし、改善へと導きます。

質問『Q』の画像 どのような施術をしますか?
答え『A』の画像

骨盤や背骨の包括的な矯正に加え、肩関節、肘関節、手首の関節の細かな調整を行います。これらの関節と連携している腕の筋肉群も丁寧に調整し、緊張を緩和させます。

炎症が起きている患部を強く揉んだり押したりすることは避け、必要に応じてテーピングを施し、自然治癒力の向上を促します。

 

*上記文章は当整体院の見解としてご説明しております。結果を保証するものではありません。

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