施術後の注意
施術後は気をつけなければならないことがあります。例えば首の矯正を受けた後に、首をぐりぐり回してみるとか、骨盤の矯正後に急に前屈をするとか…これらは、その付近の筋肉を損傷させる可能性があります。 特にカイロプラクティックのアジャストメントを受けた場合に筋肉が緩みます。筋肉が緩み神経、血管の圧迫などが取れて血行不良が改善、靭帯も緩み関節の可動域が上がります。この時点で、まだ緩んだ筋肉や靭帯についてこれ
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施術後は気をつけなければならないことがあります。例えば首の矯正を受けた後に、首をぐりぐり回してみるとか、骨盤の矯正後に急に前屈をするとか…これらは、その付近の筋肉を損傷させる可能性があります。 特にカイロプラクティックのアジャストメントを受けた場合に筋肉が緩みます。筋肉が緩み神経、血管の圧迫などが取れて血行不良が改善、靭帯も緩み関節の可動域が上がります。この時点で、まだ緩んだ筋肉や靭帯についてこれ
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椎間板ヘルニアで来院の男性。数年前に整形外科で椎間板ヘルニアと診断されて、坐骨神経痛を発症して当時ブロック注射や薬で凌いだようです。そこからは坐骨神経痛は出ていなかったようですが、今回再発したようです。 身体が傾斜して歩行が困難な状態でしたが、施術が終わった時には普通に歩けるようでした。でも完璧に完治はしていません。診たところが神経圧迫が原因かなと感じました。椎間板の圧を抜く施術がメインでした。
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症状のある場所が原因とは限りません。当整体院の来院者さんが以前通ってた整体院での話を聞かせてくれたりしますが、痛いところをグリグリ押したり…症状が改善しないと伝えると、さらに強くグリグリ押されて『悪化の一途を辿る』と話される方の多いこと多いこと…。 私が25年前に施術院をオープンした時からこう言う話は絶えません。今だにこういう施術を行なってるところが多いようです。少なくともマトモにカイロプラクティ
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枕や布団、マットレスは身体に合わないと不調をきたします。毎日使うものですから大切です。最近来院された男性の方ですが、寝る前は腰痛はないのですが、毎朝起きる時に腰が痛くてすぐに立ち上がれない…ということで来院されました。 話を聞いただけで原因はわかりました…布団のせいです。床に布団を敷いて寝てるようなのですが、薄い敷布団一枚のみを使ってるようです。「硬い方が良い」と他の人からのアドバイスでそのように
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五十肩で腕が挙がるようになっても可動域の減少を起こす場合が多くあります。腕が上がらなかった時間が長かったせいで腕の本来の可動域を脳が忘れてるってこともあると思いますが、肩の炎症のせいで肩関節を潤滑させる滑液包の肥厚や筋肉や靭帯、末梢神経などの癒着など考えられます。例えばバンザイがしにくいとかは、まさにソレ。五十肩の起きるメカニズムは・・・。 これらはリハビリ的な運動療法で改善させることになります。
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最近のカイロプラクティックや整体院はリラクゼーション的な施術をするところが増えております。リラクゼーションを受けたいなら問題ありません。しかし、腰痛や脚のしびれ、痛みを改善させようとすると、揉んだりさすったりのリラクゼーション的な施術では改善しません。重症な場合は100回通ってもダメでしょう。 現在は本格的なダイレクトに骨格を矯正して、神経の伝達を正常にするカイロプラクティックを教えるところは少な
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三上カイロプラクティック平塚整体院は腰痛・坐骨神経痛を得意としています。他でいろいろ診てもらったがダメだった…そのような場合も是非ご相談ください。 21年の経験を皆さまのために生かしていきたいと考えております。地域で密着これからも施術していきたいと考えております。 あと、当整体院は『ポキッ』とやるカイロプラクティック・ディバーシファイドテクニックを使います。これは『ボキボキ』とやるのが目的ではなく
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最近、足の裏の痛みでいらっしゃる方が多いようです。不思議ですね…お一人いらっしゃると何人かの方々が続きます。外反母趾(足の親指が曲がったりします)や扁平足(土踏まずがなくなったりします)になりかかる…なると痛くなる方が多くなります。 足の裏の筋肉が引っ張られ骨の付着部へ負荷がかかり、炎症を起こし痛くなります。(下図参照) 足の裏のアーチが少なくなったり、消失したり…ふくらはぎの筋肉が張って
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腕や脚の神経痛…ぶつけたりした怪我でなければ、腕は首から、脚は腰からの神経由来の痛みです。最初は首や腰が痛かったのが、だんだん遠位に移動したのではないですか?悪くなると痛みは遠位に移動します。逆に良くなってくると元の痛みの部分に近づきます(中央徴候といいます)。だんだん近づき最後は痛みがなくなるというふうに…。 当整体院では毎回施術後の状況をお聞きして、次回の施術につなげていきますが、この状況を正
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大腿神経痛(腿の全面や横側に痛みやしびれが出ます)とすべり症(背骨の椎骨が下の椎骨に対して前方に移動する状態)のよる?間欠性跛行(歩いていると痛みや痺れで歩けなくなるが、少し休むとまた歩行できる状態)のお困りの方の来院。*大腿神経痛やすべり症のメカニズムはこちら 私の見立てでは大腿部の痛みと間欠性跛行は別物であり、大腿部の痛みは1回目の施術でかなり改善が見られましたが、間欠性跛行に関しては痛みが増
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