Category Archives: カイロプラクティックについて

産後の骨盤矯正…

当整体院は腰痛はもちろん、産後の骨盤矯正にも力を入れております。産後一年以内の方が対象です。そして、お母さんの施術中に小さなお子さんのお世話をすることができます。その場合は当院のスタッフ岩本(女性スタッフ)が担当いたします。 スタッフ岩本は曜日、時間によっては不在の場合もありますので、お子さんの預かりご希望の場合は必ずお電話でご確認ください。なるべく利用者さんのご都合に沿うよう努力させていただきま
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寝起きのバネ指

朝起きると手がこわばるとか、バネ指になる…枕が原因である場合があります。頚椎(首の骨)の椎間孔(椎骨同士が作る神経が出る穴)が合わない枕のせいで狭窄(狭まることです)したりすることで神経伝達に問題が起きることが原因です。 この場合起きて時間が経過すると症状は緩和してきます。施術しなくても枕を交換するだけで緩和する場合もあります。枕などの寝具について詳しく説明してます。 頚椎の椎間板(背骨の椎骨同士
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脊柱管狭窄症

70代男性で脊柱管狭窄症の方の来院です。後縦靭帯(脊柱管の前側についている靭帯)や黄色靭帯(脊柱管の後ろ側についている靭帯)の骨化などが原因で脊柱管が狭窄するのは一般的に多い例です。脊柱管とは背骨の椎骨同士が繋がって出来る管(下図参照) この方の場合も医療機関での検査で、このような診断がなされたそうです。手術は受けたくないそうです。 この方は一回の歩行で20~30mほどが限界です。徐々に一回に歩く
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骨盤矯正

当整体院は骨盤・背骨・筋肉の調整を行い神経系の乱れを正し症状を緩和するカイロプラクティックを行っています。ポキポキ矯正するやり方もあれば、ソフトな矯正方法もあります。その方にあった方法を使います。 人の身体や状態は千差万別です。検査してからその人に対して最良の方法手段で施術致します。症状その他健康に関しての質問など遠慮なくしてください。真摯にお答えいたします! *当整体院の説明など書いています。

産後の骨盤矯正

産後の骨盤矯正 5回 回数券は産後一年以内で二回まで購入OKとなりましたのでよろしくお願い致します。 あまり症状が酷く、産前産後に関わらないと思われる症状の場合は回数券のご購入をお断りする場合もあります。ということですが、一応ご相談ください。 なるべく来院者さんの意向に沿うよう努力致します。よろしくお願い致します。 E.Kさん、ごちそうさまです!ということでおみやげ頂きました。

足の裏の痛み

朝起きがけ床に足をつくと「痛っ‼️」…これは足底筋膜炎(足の裏の筋肉や筋膜に炎症が出た状態)かもしれません。だいたい踵の前あたりのに痛みが出ます。加齢で筋膜(筋肉を包んでる膜)が硬くなったり、腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)の緊張で踵骨(かかとの骨)が足底筋膜を牽引してしまったり、踵骨にできた骨棘(骨に加えられた何らかの刺激で骨組織が増殖して出来た棘)が原因だったり…。(下図参照) これらを解決していく
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生活習慣

50代男性の方ですが「他院でのことですが施術後はある程度良くなるのですが、翌日あるいは二、三日で症状が戻ってしまう…」と訴える方。こんな状態を8年繰り返して方もおりました。今回は腿の前面とふくらはぎの痛みです。 腿の前面やふくらはぎが痛くなってから五、六年経つのですが、整体通っていたが五割ほど痛みが消えても、二、三日で元に戻ってしまう。それで今回は別のカイロや整体に行ってみようとなったそうです。
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脊柱管狭窄を緩和

最近また脊柱管狭窄の方々の来院が増えたようです。当整体院にいらっしゃる方々は、だいたい神経性の間欠性跛行(歩いていると痛みやしびれで歩けなくなり、少し休むとまた歩ける状態になる)の症状を出しています。 「これまで何件か整体行きましたが、どこも一回目で門前払いでした」とご年配の来院者さん。どうしてか尋ねると、「五分とうつ伏せになってられないんですよ」と。「ウチの整体はうつ伏せになれないと施術できませ
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腱断裂?

最近腕が挙がらないという男性が来院しました。検査や症状、聞き取りなどで腋窩神経麻痺(首から出ている上腕を通る神経の麻痺)かなと思いましたが、腕が挙がらなくなってから半年以上経過していることもあり、その間痛かったことはないか尋ねましたが、痛かったことはないと…。 信用しないわけではないですが、来院者さんが忘れていたりして聞きだせず、的確に判断できないことも多々ありましたので、念のために医療機関で腱断
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施術後の痛み

どのような症状でもそうなのですが、施術後に痛みが出る場合があります。特にカイロプラクティックや整体的には『重症』な場合です。例えば『ぎっくり腰』の場合は患部に体重がかかることによって痛みが増強してる場合は、痛みを和らげるために患者は身体を痛みとは逆側に傾けたり(場合によっては痛みと同側に。)します。 そして施術中はベッドに横になった状態で行われるのが普通です。うつ伏せになると、患部への体重が抜けま
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