スタッフ岩本です。
六本木のストライプスペースというところでダンスの公演を観てきました。
「櫻の樹の下には」というと、ちゃんと読んだことはありませんが明治の小説家・梶井基次郎の短編小説を思い浮かべました。
小さなスペースでの公演でしたが、ダンサーの方々があやしく物憂げな感情を表現し、朗読も入れながらであっという間の時間でした。
狭いスペースでも身体全体でめいいっぱい使って踊り表現し、若いというだけじゃなくきっと身体をメンテナンスしながら公演にむけて心も身体も作り上げていっているんだなと思いました。
レベルは雲泥の差ですが、踊る事にとても良い刺激になりました。
iwamoto
