ウチでは『モモちゃん』という猫がおりました。2006年に病気で死んでしまいました。
結婚して平塚のアパートで暮らすようになりましたら、捨てられたのかちょこちょこ顔を出すようになりました。規約で動物はダメなのですが、いっしょに暮らすようになりました。後にペットOKの所に引っ越しました。モモは優しい猫で、子猫を保護して連れて来るとちゃんと面倒をみる猫でした。

『モモ』です。この子にはいろいろ教えてもらいました。
モモもウチに来たときから身体が弱く、数回手術をしています。亡くなった原因は『糖尿病』でした。私達にとって初めての猫でしたので、扱いがよくわからずに人の食べ物をよくあげてたのが原因です。
食いしん坊で何でも食べたくて、せがまれるとイヤと言えずに与えてたのが悪かったのです。数年間インスリン投与等で調子は良かったのですが、だんだん良い状態を維持するのが困難となり最後は亡くなりました。
そのモモなのですが、亡くなって一年くらい経過した頃ですが、『夢?』に現れました。どこかの土手を、前をモモでその後を私が歩いているのですが、草のにおいを嗅ぎながら食べ物を捜しているような感じでしたので、私は
「モモは食べなくても大丈夫なんだよ」と声をかけていました。
目が覚めてから思って不思議でしたが、私はモモが既に死んでいることを認識してるし、その世界で食べ物は意味をなさない事を理解していました。そして不思議に思えたのがウチのモモの面倒を見てくれてる人(人?)がいる事です。
土手を歩いているときも私とモモの後をついてきていました。(別の『夢?』にも出てくる(人?)なのです!)20〜30歳代で男性です。優しい雰囲気を持ってます。でも、この人を見た訳ではないのです。
この人は必ず私の左斜め後ろにいるのです。私が顔を左に向けてもこの人は私の視野の左斜め後ろから動きません。要するに私はこの人を見る事が出来ないのです。
でもこの事を『夢?』の中では不思議に思えません。見えていないのに、なぜかこの『人?』がどのような人なのかがわかります。
この『人?』は私にモモを会わせる為に呼んでくれたものと思っています。
この『人?』は何も言いませんが、モモの世話をしてくれているとわかります。
次は、またこの『人?』とモモが出てきた話をします。
