本屋さんで衝動買い!
『猫語の教科書』と『犬語の教科書』
あまりに猫語の教科書の表紙の猫がウチのタマに似ていたもので。(ほとんど親ばかです。笑)

犬も大好きで昔飼っていた犬を思い出し、一緒に犬語の教科書を買ってしまいました。その犬とは、ガロ(牙狼)という北海道犬です。北海道犬というと、今はお父さん犬で有名ですね、お父さん犬は白色ですが、ガロは茶色でした。

従兄弟が飼っていたのですが事情でうちに来る事になって、来てから3日間、夜になると遠吠えをして淋しがっていました。寒さに強い北海道犬なので、雪降る中庭で遊び、遊び疲れると雪の上で寝てしまう事もしばしばでした。
よく散歩をしてる途中で、一人と一匹で座りながら私の愚痴を黙って聞いてくれたものでした。あの温かいぬくもりと優しいまなざしは、今でも忘れる事なく思い出すと目頭があつくなります。
本の内容とそれてしまいましたが・・・。昔は今ほどペットに関する本は無かったような。今は色々なペットに関する本やネットでも情報を得ることができますね。犬や猫を飼ってる方はもちろん、飼ってない方も読んでみてください。
iwamoto
