腰痛でお悩みの方へ
腰痛
腰痛になる原因とは(筋骨格系)
交通機関の発達、車での移動が増え、デスクワークの増加、通信技術の発達であまり歩かなくても生活出来るようになり、筋肉の衰えや不良姿勢による骨盤の歪みが原因として多いように思えます。
あと重い物を持ったとき痛めたとか、腰を捻ったとか突発的に痛めた場合や原因はいろいろありますが、当センターにおいて多い骨盤の歪み(筋骨格系)による腰痛について説明いたします。
あぐらをかいたり、脚を組んだり、横座りなど、車の運転時に正しく座らないで長時間運転したりと、日常で骨盤を歪める要因には事欠きません。
一時的にゆがんだ骨格は自然に修復されて問題ないのですが、毎日くりかえしますと修復する機能に問題が起きます。骨格には当然筋肉が付着していますから、当然筋肉のアンバランスも起こします。その筋肉にはセンサーがあり筋肉の状態をチェックして脳とのやりとりで正常に保とうとしているのですが、その機能が正常に働かなくなると、歪んだ状態を良しとしてしまいます。そうすると自力で正常な状態に戻りづらくなります。それはもう慢性化した状態です。
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・骨盤の歪で周囲の椎間板にアンバランスが出来、血行不良を起こします。
・慢性化し、筋肉、椎間板が限界に達するとぎっくり腰を起こす原因となります。
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そうなりますと当然筋肉、骨格に負担がかかり続け、痛み、痺れ等がでます。そうすると痛み痺れに対処しようとした歩行をするようになり、これがまたバランスを悪くして、いっそう身体の歪みに拍車をかけます。
ぎっくり腰
身体の歪みは筋肉、靱帯、椎間板などに負担のかかっている状態にあります。いつまでも歪み続けるわけではなく、いつか限界が来ます。歪みによってすでに動きに制限の出てしまっている筋肉、靱帯、椎間板などに、さらに動きが加わったときに、いわゆるぎっくり腰を起こします(損傷してる場合が多く、炎症を伴ってる場合が多い)。
立てないくらいひどい場合は、家で立てるようになるまで冷やして、安静にするのがよいでしょう。安静にしていられる環境ならば2〜3日で炎症はなくなります。無理して施術を受けようとすると、来る時と帰る時に悪化する場合があります。歩けるようになったら、再発予防をかねて施術にはいるのが良いでしょう。筋骨格系の構造を正さなければ何度でもぎっくり腰は繰り返されます。癖になるのではありません。根本の原因を正していないからです。
腰椎椎間板ヘルニア
ぎっくり腰でも椎間板に異常な力がかかり、損傷を起こし中の髄核が飛び出すと椎間板ヘルニアとなります。
その際痛みから逃れようと無意識に身体が傾斜したりします。傾斜のしかたでどのタイプの腰椎椎間板ヘルニアかがだいたいわかります。
外側ヘルニア
一番下の椎間板である、腰椎5番の椎間板が好発部位です。腰椎5番の椎間板にヘルニアが生じると仙骨1番の神経根に影響を与えます。
左側の仙骨1番の神経の外側にヘルニアが生じた場合、以下の図のように体が傾斜します。
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突出した髄核から神経を遠ざけようと無意識に体を痛みとは反対側に傾斜させます。 |
内側ヘルニア
左側の仙1番の神経の内側にヘルニアが生じた場合、以下の図のように体が傾斜します。一般に内側ヘルニアは治りづらいとされています。 |
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・ 突出した髄核から神経を遠ざけようと無意識に体を痛みのある側に傾斜させます。 |
正中ヘルニア
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外側、内側ヘルニアは靱帯のない所(後縦靱帯の隙間)から突出しますが正中ヘルニアは靱帯を突き破り突出しますので事故その他強力な外力がかかった場合に起こることが多いようです。
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内科系疾患による腰痛
前の日に重い物を持った等、原因が思い当たる場合は筋肉や骨格の疲労や、歪みのせいで腰痛を出したわけでカイロプラクティックの適応範囲になりますが、思い当たる原因もなく、動作の変化をつけても痛みが変化しないとか、だんだん悪化している等。腰痛のほかに他の症状も出ていることが多いです。
腎臓、尿管、膀胱、尿路結石、腎盂炎、子宮筋腫、卵巣膿腫、月経前症候群、生理痛、膵炎、膵臓癌、悪性腫瘍の転移などの腰痛、背部痛など出す場合が多いので注意する必要があります。
このような場合は内科系の疾患が疑われますので、医師の診察が必要です。
当センターでは骨盤、背骨、筋肉のバランスを取り、健康であるための美しい姿勢をつくる施術をいたします。そして持続出来るようにアドバイスをさせて頂いております。
電話予約制 (メールでの受付はいたしておりません)
〒254-0034 神奈川県平塚市宝町6-21 三上カイロプラクティックセンター
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