長年の積み重ねでなったO脚。
日常的に脚を組んだり、歩く時の体重のかけ方が悪かったり等。
それらが原因で骨盤や股関節、筋肉に異常がおきます。先天的な原因であるO脚は別として、後天的な原因であるものはその人の『努力50%+施術50%』で良くなります。どちらがかけても良くなりません。
指導した 改善のための運動を続けられず途中でやめる人がおります。O脚の改善には自身の努力が必要なことを忘れてはいけません。
O脚の何が気になるかと言えば、ほとんどの方はその見た目であると思います。見た目もそうなのですが、健康面にも悪い影響を与えます。
O脚は骨盤に原因があるとされております。
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・O脚は日常生活での姿勢、歩き方など原因はいろいろですが、図のように股関節、膝関節が内側に向いてしまいます。大腿骨は内旋すると外側に開きます。 |
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・これは骨盤の殿部の筋肉(外旋筋)が弱くなっているためです。(梨状筋・上双子筋・下双子筋・内閉鎖筋・外閉鎖筋・大腿方形筋、大腰筋・腸骨筋など) |
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・上図の筋肉が弱くなりますと、骨盤が起き上がります。前後の重心を移動してバランスを保とうとする結果、猫背になりお尻も垂れます。 |
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・内転筋が弱くなり、大腿筋膜張筋が緊張します |
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足の骨はバランスを取るため外を向きます。そのため距骨が内側足底方向にズレます。付近の靱帯に異常な力がかかり靱帯がのびてアーチを維持できなくなり扁平足になります。
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・通常は縦のアーチが有り、衝撃歩行時などの衝撃を緩和しています。
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距骨が内側足底方向にズレますと、距骨を押さえている靱帯や、舟状骨を支えている靱帯がゆるみ、縦アーチが消失し衝撃の緩和が出来ません。腰椎の前弯の消失もあり、腰痛はもちろん膝痛や首の痛みなどを出すようになります。 |
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■ 扁平足の人には外反母趾が多い
縦アーチが消えると横アーチも消えます。横アーチが消えると外反母趾になります。母趾の偏位により炎症がおきたり、母趾で体重を支えられなくなるので、体重を後ろにかけて歩くようになります。ますます姿勢が悪くなります。
O脚は不良姿勢を作り、扁平足や外反母趾になり衝撃を緩和出来ない足は、その衝撃を上へ伝えてしまいます。その結果身体を歪め腰痛をだすような事態を招きます。
骨盤、股関節、足の裏、脚の筋肉や関節の調整が必要です。
なによりも患者さん本人の努力が必要になります。歩き方等を指導いたします。
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三上カイロプラクティックセンター
電話 0463-21-6779
骨格系の役割 (1)人体の形態の基礎づくり (2)臓器の保護 (3)筋肉とともに運動器系を作る。 (4)カルシウムの貯蔵 (5)血を作る。 |
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