五十肩でお悩みの方へ
五十肩(肩関節周囲炎)
腕を挙げたり、回したり特に原因が思い当たらないのに、突然痛みで夜も眠れなくなり、服を着替える事が非常に困難で日常生活に多大な悪影響が出ます。
普段なんの意識もせず、腕を使っておりますが、肩の関節は他の関節に比べ動きの大きい関節です。肩甲骨や鎖骨、胸骨、上腕骨、肩甲骨と肋骨、それらを動かす筋肉のバランスなど多くの関節、筋肉、靱帯の関係が正常でなければ、どこかしらに負担がかかります。五十肩も肩こり、腰痛、膝痛等と同じで身体全体のバランスが悪くなると出やすくなる症状です。
 |
|
・姿勢性の側弯は骨盤の修正ですぐに治りますが、慢性化すると治りづらくなります。
・もちろん腰痛も出しますが、肩こり、首の痛みも出す可能性が大きくなります。
|
不良姿勢
肩こりの所でもお話ししましたが、五十肩で来られる方のほとんどは、不良姿勢です。頭と肩が前に出ていて背中が丸く、骨盤の歪み、側弯を出している方を多く見受けられます。
 |
|
・骨盤等の歪により背筋が側弯し、肩の高さに左右の差ができ、図のような筋のアンバランスが出来て血行不良を起こします。
|
骨盤の歪み、側弯、猫背は肩周辺の筋肉のバランスを崩します。側弯により身体の重心の位置がずれます。そうすると人は立ていることが出来なくなります。そのために、肩の高さや頭の位置、場合によっては顎の位置を変えることにより無意識にバランスを取ろうとします。個人差はありますがこのことが五十肩の原因になります。
五十肩(肩関節周囲炎)の主な原因
肩に限った話をしますと、筋肉はバランスを取ろうと無理をさせられていますから、過剰に牽引されたり、短縮したりします。そうしますと、筋肉内部の血管にも影響しますから血行不良を起こします。肩の関節は元々丈夫ではありません。「肩がはずれた」など良く聞く部位です。ようはきちっとはまり込んでいない関節です。筋肉と靱帯でぶら下がっているような構造です。筋肉が血行不良を起こして過剰に牽引、短縮したりしてますと、関節の隙間を異常に狭くしたり、上腕骨と肩甲骨の関係にズレがおき、腕を挙げる筋肉(棘上筋)が、肩甲骨の一部と接触するようになります。それが原因で炎症を起こします。その炎症が周囲(肩峰下や三角筋下の滑液包など)に波及し痛みを出し腕を動かせなくします。
 |
|
・棘上筋と肩甲骨の一部が接触し(赤丸の部分)、炎症をだし痛みが出ます。
|
当センターでは骨盤、背骨、筋肉のバランスを取り、健康であるための美しい姿勢をつくる施術をいたします。そして持続出来るようにアドバイスをさせて頂いております。
電話予約制 (メールでの受付はいたしておりません)
〒254-0034 神奈川県平塚市宝町6-21 三上カイロプラクティックセンター
|