ぎっくり腰でお悩みの方へ。平塚整体院・三上カイロプラクティックセンター

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カイロプラクティックの適応症と効果

ほんとにギックリ腰にならないように望む方は是非読んでください。
(特に何度も繰り返している方へ)

無理な行動は症状を悪化させます。先ずお電話でご相談ください。

ギックリ腰は痛いものです。私も二度ほど経験しております。最悪は動けなくなり、寝返りも大変になり仕事にも差しさわります。
当センターに来られるギックリ腰の方は、初めてギックリ腰になった方もいらっしゃいますが、多くは何度も繰り返してる方です。毎年同じ時期になる方や年に数回ギックリ腰をやる方など…。
でも一生ギックリ腰と縁の無い方もいらっしゃいます。何故なのでしょう?
当センターではギックリ腰の原因は、身体の歪みからきているものと考えております。『枕や布団に原因がある場合もあります』⇒

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身体が歪むとどこかに負担を強いてしまいます!

上の図のように身体が歪んで、慢性の腰痛持ちの人は、いつも筋肉、筋膜、靱帯、関節、椎間板などに負担がかかった状態で暮らしており、もうひとアクション加えると損傷を起こす状態にあります。これは長年の蓄積された身体の歪みのために綱渡りの状態にあるといえます。そのような時は重いものを持つなどしなくても、くしゃみや咳ぐらいで簡単に損傷を起こしてしまいます。

ギックリ腰は痛い! なぜ痛いのか?

筋肉や靱帯、椎間板などを損傷すると炎症をおこします。炎症は組織が損傷を受けた時にその組織を修復するために身体が勝手におこします。身体が治るためには必要なものです。そして炎症は痛みを伴います。痛みは患部を動かすと余計に痛く感じます。そのような場合人間は普通、痛みが増すので患部を動かさず安静にするようにします。転んだ時などもそうですが、傷口を揉んだりさすったりしてみると、痛いし、傷が塞がりませんよね?ようするに痛みは『動かすな』と言うサインのようなものです。その時に痛み止めばかり飲んでいると、痛みを感じないので傷が塞がらないうちに動かし、薬がきれると痛みが強くなるの繰り返しになります。そして、何度も続けて飲んでいると身体が薬に慣れてだんだん薬が効かなくなります。

炎症は『発赤』『発熱』『疼痛』『腫脹』『機能障害』をおこします。これは損傷をおこした組織を修復するために必要なものです。損傷箇所に血液をたくさん運び、細胞も修復のための栄養をたくさん得られるようにした結果が炎症です。痛みは組織が損傷をおこしたときの生理的な反応です。身体が損傷箇所を治そうとしている痛みです。その痛みを0(ゼロ)には出来ません。

ギックリ腰は、まずは安静です!

上記の理由で、当センターではギックリ腰を起こしたばかりの方には、施術を受けに来るより、まず、自宅で安静にすることを勧めます。明日は会社を休めないなど、どうしてもギックリ腰を起こした時に直ぐに楽になりたいがために無理に歩いたり、車に乗ったりして、脂汗をかきながら一生懸命治療を受けに行こうとします。でも待ってください。上記文章を思い出してください。痛みがひどい時の行動は損傷箇所をむやみにいじめているようなものです。『ひどいギックリ腰が一度の施術で治り、帰りはスタスタ歩いて帰った!』たまに聞くフレーズですが、実際どれだけそうなるでしょう?当センターも年間数人くらいはひどい腰痛が一度の施術で治ることがあります。でも損傷している組織を相手に手技療法がどれだけ効果があるでしょうか?

医学的な知識が無い場合、『ギックリ腰は表から見ただけでは、別段なんの変化もないが、でも痛くて立てない不思議な現象』ぐらいに思えてしまいます。だから医学的に考える事などしないで、立てるか立てないかの話に飛んでしまうのです。転んで擦りむいて血が出ていれば、患部の状態が見えるので揉んだりさすったりはしませんが、ギックリ腰のように患部が見えないと揉んだりさすったりしてしまうのです。しかも皮膚ではなく、体重を支える靱帯や筋肉が損傷しているのですから場合によっては立てないくらい痛くなるわけです。

一度の施術で絶対に良くならないとは言えません。世界は広いので不思議な力を持った人が少しくらいいるかも知れません。

損傷をおこしている場合は一発では治りません!

当センターは不思議な力に頼る事なく、まずは炎症の痛みを取ることから始めます。 寝違え、ギックリ腰の多くは椎間板や靱帯、筋肉の損傷で炎症を伴っている場合が多く、先ずは炎症を取り、痛みを和らげることが重要と考えます。受傷した直後や翌日、安静にしていられず何日も痛みが和らがない場合は、炎症がピークに達している事が多く、とりあえずは対処療法を取らざるを得ません。患部を冷やし、痛みにより緊張した筋肉を緩める等が施術の中心になります。「ギックリ腰を一発で治してほしい」などが目的であれば当センターは期待にそえないかも知れません。「前に行った整体は一発で治してくれたよ」このような方は、前に行った整体に行かれることをお勧め致します。
損傷をおこす一歩前の状態や、末梢神経の伝達に問題があり筋肉が痙攣している場合はアジャスト一発で痛みが取れる可能性はありますが、損傷しているときは無理でしょう。どっちなのか判断も難しいものです。

今まで何度もギックリ腰をおこし「一回で治りますか?」「前に行ったところでは、一回で治ったんだよな〜」と言ってくる方々は、ギックリ腰をおこした時にだけ対処したいだけなので、何度も同じギックリ腰を繰り返しています。そして一度で痛みが無くならなければ、また違う整体やカイロプラクティックへと…。あちこちの整体、カイロプラクティックを渡り歩くことになります。普通は安静にしていられれば、だまっていても数日すると痛み自体はだんだん治まります。痛くなくなるとギックリ腰の痛みを忘れてしまい、また同じことの繰り返しです。

ギックリ腰は繰り返さない予防が大切です。

初めてギックリ腰をされた方は「今までこんなことなかったのに…」と…。何でも最初はあります。二度、三度とギックリ腰を繰り返す方は、もうギックリ腰を繰り返す状態になってると認識されたほうが良いと思います。このような状態であるのになったときにだけ『対処療法』では一生ギックリ腰から逃れられません。ギックリ腰になるには原因があります。身体の歪み、寝具が合わない等、予防はこれらの状態を改善して行きます。筋肉、靱帯、椎間板など常に限界にある状態を改善する事でギックリ腰は繰り返さなくなります。けっしてギックリ腰はクセになるものではありません。

歩けますか?

歩けますか? 先にも書きましたが、歩けなかったり、痛みのせいでやっと歩ける状態での来院はさらに悪化させる可能性があります。前にも書いてあるようにこのような状態での矯正は危険です。対処療法がメインになりますが、たとえ炎症が少し治まり施術ベットからすぐ立てるように改善したとしても、帰りの道中で悪化させる可能性があります。

たとえ車でお越しで自分の足で歩かなくても車に乗っている姿勢自体が負担になることがあります。有効な施術が出来ても道中で悪化するんでは意味がありません。ギックリ腰になったばかりでの施術をうける為の移動は、患部を悪化させます。

1) 痛みがひどい場合は先ず安静にしましょう。出来る事なら仕事は休みましょう。そして痛い部分を冷やします。痛みは損傷をおこしている部分の炎症が原因です。損傷をおこしている部分では『発赤』『発熱』『疼痛』『腫脹』『機能障害』という炎症の五大徴候と言われていることがおこっております。損傷部分を修復するためにあなたの身体は頑張っています。血管を拡張させ、血液をたくさん送り込み、それを受けようと細胞もがんばります。それが患部を腫らして痛みを強くしています。

2) お酒、お風呂(湯船につからずシャワーにしましょう)はひかえましょう。暖めると、そのときは痛みが緩和します。が、そのあと、さらに痛みが増す場合があります。暖めるのはもっと良くなってからです。

3) 冷やします。冷シップなどではなく氷やアイスノンで。凍傷をおこさないように注意してください。(氷のつけっぱなしはダメです!)。数秒つけたら数秒はなす。皮膚に感覚がなくなるまで(自己責任で実行してください)。皮膚に感覚がなくなったら一度冷やすのをやめます。少し時間をおくと体温が戻ります。そしたらもう一度、同じように冷やしてあげます。氷やアイスノンなどつけっぱなしにして凍傷になると、これはこれで痛いです。

4) 歩けるようになったら、カイロプラクティック、整体の施術をうける。

椎間板に損傷をおこすと椎間板ヘルニアに移行する場合もあります

この状態になりますと、もうすぐには良くなりません。脚のしびれなど慢性状態になります。

ギックリ腰になった直後は炎症がひどくなっている最中ですので手技療法で直ぐに痛みは無くなりません。以上の対処法は患者さんに負担をかけず、そして将来もあなたがギックリ腰に悩ませられることのないようにするための最善の方法です。
『一回で治りますか?』
この問い合わせが、あまりにも多いのです。ギックリ腰で来られた方々の辛さは目の前で何度も見ています。アドバイスをするのですが、今ものすごく痛がっている人の耳には届きません。

よくギックリ腰を繰り返す人は、痛くない時にこそギックリ腰に対処した方が有効なのです。以上の文章を読んで納得された方はご相談ください。


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  人体には約200個の骨、約400の筋肉があります。

骨格系の役割

(1)人体の形態の基礎づくり

(2)臓器の保護
  頭蓋:脳を入れる頭蓋腔を作ります。
  脊柱:脊髄を入れる脊柱管を作る。
  胸郭:胸部内蔵を入れる胸腔を作る。
  骨盤:骨盤内蔵を入れる骨盤腔を作る。

(3)筋肉とともに運動器系を作る。

(4)カルシウムの貯蔵

(5)血を作る。

 
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