週に2〜3回は来る頭痛。朝から何もする気がしません。ひどい時は吐き気を伴います。以前は1ヶ月に1度ぐらいの頭痛でしたが、だんだん頭痛の回数が増え今に至ってます。病院で検査を受けても「異常ありません」と言われましたが、現に頭痛はあるのです。いまでは頭痛薬が手放せません。薬に頼らず改善出来たらどんなにうれしいか。
病院で検査を受けたりしますが、「異常ありません」と言われます。もちろん病院の検査で異常があった場合は、器質的疾患で手技療法では治りません。病院の治療を受けるべきです。
■ 筋緊張性頭痛
骨盤の歪みに伴う肩こりや首のこりが原因で発症することが多く、頭が重い、頭の圧迫感を感じます。肩、首のこりが激しいと頭痛も悪化する傾向にあります。
頭痛は両側性で頭全体におきます。特に後頭部を圧迫される感じです。この頭痛に関しましても、姿勢が関わってきます。筋骨格系に原因があるので、身体の歪みを正し筋肉の緊張がなくなれば頭痛もなくなります。
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・頭部の筋が緊張することによって血行不良が起き、頭痛の原因になります。 |
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温めたりマッサージなど有効なのですが、一時しのぎにすぎません。
根本の原因を正さなければ、将来手足の痺れなど、次の段階に移行していく可能性があります。
骨盤の歪みが原因で身体のバランスが悪く、首や肩の筋肉、 神経が正常ではない状態です。左右の肩の高さが違っていたり する場合は、首や肩の血行不良が原因ですので骨盤を矯正する ことで肩の左右差をなくし血行不良を改善します。
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きっと解決します。是非お任せ下さい。
■ 片頭痛
血管性頭痛でズキンズキンと、心臓の拍動と一致する痛みです。精神的ストレスなどで、交感神経が興奮すると血管は収縮します。収縮後の反動で血管は拡張しすぎ、感覚神経を刺激し、血管周囲に炎症が広がり痛みがおこると考えられています。原因ははっきりわかっていません。遺伝性が認められています。
- 片頭痛が始まる前には前駆症候があります。
- 閃輝性暗点(ギザギザ、キラキラした光が見える)
- 羞明【しゅうめい】(明るい光が不快)
- 視野欠損
- 言語障害
- 吐き気、嘔吐など
■ 片頭痛の予防
自律神経の種類は、交感神経と副交感神経の二種類があり、二つの神経が拮抗的に作用することにより、身体のバランスがとれた状態を保ちます。
自律神経の中枢は、脳の中心部分の視床下部にあり、本人の意識とは基本的に無関係に働きますが、感情の働きや心の動揺などに微妙に影響します。
交感神経系が優位に働きすぎると片頭痛を起こしやすくなるのですから、 交感神経、副交感神経がバランス良く正常に働くようにしてあげると、片頭痛の予防になると考えられます。
一般に、左脳はストレスを高め、右脳はリラックスを増進する機能があると言われています。身体の歪みは脳に伝えられ、右脳左脳にアンバランスな信号を送ります。その結果わずかなストレスで片頭痛をおこす状態になるかもしれません。
当センターでは骨盤、背骨、筋肉のバランスを取り、健康であるための美しい姿勢をつくる施術をいたします。そして持続出来るようにアドバイスをさせて頂いております。ぜひお任せください。
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三上カイロプラクティックセンター
電話 0463-21-6779
骨格系の役割 (1)人体の形態の基礎づくり (2)臓器の保護 (3)筋肉とともに運動器系を作る。 (4)カルシウムの貯蔵 (5)血を作る。 |
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