整体施術の様子。骨盤、背骨、筋肉の調整をいたします。

TOPページ > 施術にの様子

詳しい施術の様子

■ 施術の手順について

基本的には予約制です。ご都合の良い日、時間をお電話にてお話し下さい。

.
 
. 施術紹介1
予約をされた日時に来院していただいて、まず問診表に記入していただきます。
記入していただいた内容は当センターの施術関係以外のことには一切使用いたしませんのでご安心下さい。
 
.
.
 
. 施術紹介2
施術着に着替えていただきます。(着替えはこちらで用意したものがあります。着替えはテーピングやウルトラサウンド等が必要な場合に対応しやすいものです。)

女性は上着と短パンの組み合わせです。上着は背中が開く様になっております。 当センターは完全手技療法です。着替えは面倒に思えますが、正確な触診、皮膚の色、皮膚の温度等も骨格矯正の判断には欠かせません。清潔なものを患者さんの人数分用意しております。あえて手間をかけているのは正確な矯正で、早く症状をなくせるように配慮したいからです。
 
.
.
 
. 施術紹介3
記入していただいた問診票をもとに、症状に関して具体的にお聞きします。日常の些細に思われることも症状を出す原因になっていることがあります。

たとえば女性の難治性腰痛で、婦人科疾患をお持ちの場合それが原因であることも少なくありません。原因を早く特定して、症状を改善するために些細なことでもお話し下さい。
 
.
.
 
.
症状の原因を特定するために、姿勢のチェック、整形外科テストを行います。
骨盤の歪み、背骨の側弯、肩の左右の高さ等チェックします。 正常ではない場合は骨盤その他の歪み、あるいは痛みが身体を歪めている可能性があります

・赤いラインが正常な重心線、黒いラインは身体の傾きです。
施術紹介4
身体の前後に対しての歪み等チェックします。背骨の生理的弯曲(自然な本来の弯曲)が損なわれている場合は腰椎、股関節の問題や適切な寝具が使用されていない場合があります。

・赤いラインが正常な重心線、黒いラインは身体の傾きです。
施術紹介5
脚長差を調べます。ほとんどの場合短い側に問題があります。が、痛みを感じたりする側は短い側とは限りません。

うつ伏せの姿勢と仰向けの姿勢で脚長差が変わる場合も多く、頚椎に問題があったり等、身体全体を診る必要があります。
施術紹介6
整形外科テストは姿勢を操作して、その姿勢で痛みが出るか、あるいは痛みが強くなるかで鑑別する方法です。

整形外科テストは、その性質上わざと症状を強く出すことで鑑別する方法ですので、ギックリ腰等激しい痛みがある場合には適用しません。
 
.
.
 
.
問診、検査が終わりましたら身体を温め、施術に入ります。
施術風景8
当センターはリラクゼーション系ではありません。実際に骨盤や背骨の歪みを調整いたします。施術後は今後の施術の進め方と日常生活での再発防止などのアドバイスをさせて頂いております。

・赤いラインが正常な重心線、黒いラインは身体の傾きです。
施術前、施術後の比較です(左右)。 骨盤の高さが揃いましたので、姿勢性の側弯も改善されました。よって施術前は左に傾いていた身体が、施術後では真っすぐに立つことが出来ております。
・赤いラインが正常な重心線、黒いラインは身体の傾きです。
施術前、施術後の比較です(前後)。 骨盤の矯正により前後のバランスも良くなりました。施術前は前に倒れたような姿勢でしたが、施術後は耳の穴、肩の中心、股関節、外くるぶしが一直線に揃っております。
脚長も揃いました。大腿骨、脛骨の長さが生まれながらに違う人もおります。
その場合は骨盤が揃っても、脚の長さは揃いません。その場合は矯正以外の手段で対処いたします。お任せ下さい。
 
.

カイロプラクティックは予防療法です。症状を取ることはもちろんですが、症状を出ないように予防することも大切です。

今はもちろん将来も健康であるために、当センターは皆様のために誠心誠意努力したいと考えます。


お問い合わせは無料ですのでお気軽に! 整体・電話無料相談
整体・無料メールお問い合わせ
Copyright © 2001 三上カイロプラクティックセンターAll Right Resreved.